ブラジルから来た少年の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラジルから来た少年」に投稿された感想・評価

今日は休日だったので、ドラマ『スタートレック・ピカード』2~10話まで一気見したら流石に疲れてしまっての、本日の映画鑑賞は一本だけ…😅

因みに、ドラマは最高でした~👍️



久々のフランクリン・J・シャフナー監督作品。

登場人物は史実のキャラクターに脚色を施したSFサスペンス。

アウシュヴィッツ強制収容所で人体実験の主任医官で親衛隊大尉だったネオナチのヨーゼフ・メンゲレが戦中より実行中の作戦遂行する側と、それを追うナチ・ハンターの物語。

…DNA操作で体外受精させ、血族を産み出し、同じ条件と環境下である特定の人物を作りあげる計画。

そのDNA遺伝子はアドルフ・ヒトラー。


49人、親父65歳 母ちゃん42歳の覚醒年齢14歳がポイント。(うろ覚え)

序盤はタラタラ垂れ流しの睡眠導入進行だったが、計画の内容が解り出す中盤からはなかなかの展開。

極端な遺伝子決定論的な内容だがメンゲレ役のグレゴリー・ペックの暑っ苦しい演技とラストの進行は嫌いじゃ無い内容。

半沢ぢゃなく 浦沢直樹が色々好きそうな設定だ~。


序盤のスティーブ・グッテンバーグが、まぁ若い事~(笑)

そういや最近見ないね~😁
面白かった。謎が明かされた時の怖さと衝撃に唸る。
初見。何十年も前からカルトとして人気だった本作。ヒトラーモノは何となく後回しって感じでスルーしてたけどやっと観た。ナチス残党とナチの科学者メンゲレによるヒトラークローン再生計画とその謎を追うナチスハンターのユダヤ人を描くサスペンス。ちょっと荒々しいけど発想がユニークで面白かったです。しかしこの時代でクローン技術がこんな感じだったとしたら、今ってどこまで進んでるんだろ?秘密裏に人間で実験してる可能性もあるし、ちょっと怖いですね。
犬に囲まれて動けなくなるメンゲレがかわいい
Kantoku

Kantokuの感想・評価

3.5
南米に逃げた元ナチスの面々が実行する計画を暴くべく、熟練のナチハンターが捜査を開始するという虚実入り混じったサスペンス映画。サスペンスの謎もなかなか面白いし、ナチ側とナチハンター側を描く配分も良いバランスで良かった。ナチス自体の問題にはほとんど触れずに、恐ろしい巨大組織として扱った程度でエンタメと割り切って見れる気軽さも良い。何よりグレゴリー・ペックが本作の黒幕であるメンデレ博士をめちゃめちゃ恐ろしく演じていて、心からナチズムに心酔しているように見えたのが鬼気迫っていて迫力があった。
hikkiman

hikkimanの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ずーっと気になってた作品。ノインだったかな。ヒトラーの遺伝子を持った子どもたちの漫画があるけど、着想はもろコレだろう。

最初、パッケージにも出てるメンゲレがヒトラーかと、ずっと勘違いしてた笑
クローンの少年たちの顔、絶妙に不気味だわー。ヒトラーの昔の写真でもあって、それで選んだりはしてないよね。

盗聴器しかけたマヌケな青年、なぜ部屋からすぐ逃げない?協力者の少年が捕まるのは予想できるし、やばい相手だってわかるだろ。

育つ環境を揃えるために、65歳のジイさんどもを殺していく。いやー、狂気だわ。なかなかゾッとしましたよ。

ナンシーだっけ?メンゲレが家族は殺すなって言ってたのに、無関係な娘が殺されてたな。ナンシーがジイさんのことを家主って呼んでたから、身内じゃなくてセーフなんかな。

メンゲレ、最後、ドーベルマンに殺されるって笑 ヒトラー少年、すくすく育ったらヤバイことする予感しかないけど、ジイさんは殺さない道を選んだ。難しいよねー、未来がわからない以上、何もしてないのに、クローンだからって殺していいのか。でも、見逃す決断のせいで、何人が死ぬことになるのか・・って考えちゃうよねー。
何も調べずに見た方がいい作品だし、見終わったら色々調べた方がいい作品。怖い
Gペックが熱演するナチス残党の犯罪計画。このアイデア、当時は斬新だったんだろうなあ。
桃尻

桃尻の感想・評価

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2020(215)
話がわかるとタイトルが急に不気味になる
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