イン・ハー・シューズの作品情報・感想・評価

「イン・ハー・シューズ」に投稿された感想・評価

KotaUchu

KotaUchuの感想・評価

3.1
男兄弟で育った身としては共感できるところが多いとは言えませんが、どんなに異なる2人でも姉妹としての絆は根っこにあるもんなんだなと。
それは自分と弟の間にもあるものなのかなー?なんて考えさせられたり、でも最後に感動することが出来たから少しは共感したのかな。

とりあえずキャメロンディアスのスタイルは反則ですな…。
まこと

まことの感想・評価

3.7
ジャケットはキャメロン・ディアス一人ですが、この映画はトニ・コレットとのダブル主演だと思ってる

妹のキャメロン・ディアス目線でも観れる映画だし、もちろん姉のトニ・コレット目線でも観れる映画

ゴタゴタが尽きない間柄でも一つ一つ解決していけば取り巻く状況は自然と好転していく

ラストの詩の朗読のシーンはたまらないです


一つだけじゃどこにも行けない靴も

二つそろうとどこにだって行けるようになる


かわるがわる協力し合って

同じ方向へ一歩一歩
ゆず

ゆずの感想・評価

3.3
観やすさはあるかな。
3年前にこの映画をみた感想メモに反面教師とだけ記載。靴はすり減らしてこそ靴。
mtkinoko

mtkinokoの感想・評価

4.0
マギーにとっての転機となる、老教授に詩(エリザベス・ビショップ「One Art」)を読むシーンがとてもいい。教授に導かれ「失うことの術を習得するのは難しくない」という詩に隠された心の機微を察し、それはまさに自分自身の感情と同じことだと気付く。
詩と出会い、人の立場に立って考えることを学び、壊れかけていた人間関係を修復しながら迎える姉の結婚式でのマギーの成長した姿と、大げさにならず静かに幕を閉じるラストが、とても心地よい余韻を残す。
Amber

Amberの感想・評価

3.8
姉妹の葛藤がリアルな感じだった。
姉は自分のこと卑下してたけど、十分美しくて、後半自信が出てきてキラキラしてきたのが本当によかった。
自信って大切。
妹は姉の彼氏に手を出す問題児だけど、彼女には彼女のコンプレックスがあって、姉に憧れてて…。
彼女の長所を生かせる仕事が見つかってよかった。
あと、おばあちゃん、ステキ!
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