kyoka

もののけ姫のkyokaのレビュー・感想・評価

もののけ姫(1997年製作の映画)
4.0
最初見たときめっちゃ怖い!って思ったけどテーマを知って観直すと違う感想がうまれてくる作品。
セリフのひとつひとつが重みがあって心にちゃんと沁みてくる。
生きろ。そなたは美しい。
アシタカが言うからこそのセリフ。
ポスターの「生きろ。」っていう一言のキャッチコピーもジブリの凄さを感じる:)


《あらすじ》
東北地方に住む蝦夷の隠れ里で暮らすアシタカは、村を襲った祟り神に呪いをかけられてしまった。
呪いをとくために西へと旅立つアシタカは、村を襲う大量の武士たちに遭遇する。彼らに立ち向かい、一人の兵士に向かって矢を射ろうとする。しかし、矢で兵士を絶命させた後、腕のアザは前よりも濃くなっていた。
呪いによる死が近づいていることを知ったアシタカは、西の村でジコ坊という坊主と親しくなり、シシ神の森を紹介される。シシ神の森へ向かう途中、サンという少女と出会う。アシタカはサンの名前と正体を尋ねたが、サンは「去れ」とだけ言い、去っていった。
シシ神の森を抜けたアシタカは、人間と自然が対立する世界を目撃する。そこで、自分の呪いの真相を知ることになった……。