もののけ姫の作品情報・感想・評価

上映館(376館)

もののけ姫1997年製作の映画)

PRINCESS MONONOKE

上映日:1997年07月12日

製作国:

上映時間:135分

「もののけ姫」に投稿された感想・評価

二十数年ぶりに劇場でみた。
令和のこの時代にスクリーンで観ることが出来てよかった
アシタカが村を出ていくシーンとエンドロールで流れるアシタカせっ記にグッときた。
初めてアシタカと口元血塗れのサンが向き合うシーンは日本のアニメーションの中で最も美しい場面だと思う。
何度観ても色褪せないな〜
moefloppy

moefloppyの感想・評価

5.0
人生はじめてのもののけ姫は劇場で迎えることができました😭👏こんなにも言葉の美しさと佇まいの美しさと生き方を見れるものだとは知らなかった。こわいとばかりきいてきた、幼少期、踏みとどまった自分を悔やむ。が、おかげで劇場でみれたよ、大人だからきっとわかることもあったでしょう!
tokoton

tokotonの感想・評価

3.8
日本人ならジブリ見てて当たり前!みたいなジブリハラスメントをかなり受けて、天邪鬼になって猫の恩返しばかり見ていた私がついに映画館でジブリを見るように😢映画館で見るとめっちゃ集中して見られていい。まあ子どものときに見てたらトラウマになってたので、21歳そこそこで見てよかったかな。割と劇中は生活雑音が控えめにあるくらいで、SEとかほぼないところにオーケストラの劇伴が流れるとすごい壮大で感動する。シシ神登場シーンに無音を持ってくるのがすごい。絵も綺麗でするする動くし、脚本もテンポ良く、声優の選び方(美輪明宏の迫力よ)も良く、ジブリすごいってハラスメントを受けるのも頷けた。生も死も司って、善でも悪でもない、ただそこにいるっていうシシ神様の解釈が良かった。神様=善にしがちじゃないですか。まあでもデイダラボッチもこだまもヒトを模した形なんは気になるところ、何か考えがあってのデザインなんかもしれんけど…。私はちょっとファンタジーの生活様式を見るのがすごく好きなので(そこに合理性を見出すのが好き)、たたら場の生活の描き方がすごく好きやった。エボシ様に付いて行きたい。あとヤックルかわいい、ヤックル大好き、ヤックル…
あんぬ

あんぬの感想・評価

4.0
テレビで何度も観てたけど、今回初めて映画館でみた!!!!!

■あらすじ
森の主であった大猪が呪いによって祟り神となり暴走。村を襲われそうになった際に、祟り神を討った主人公アシタカは右手に呪いを与えられてしまう。死に至る呪いを解くため、大猪が祟り神となった由縁・呪いの元凶の地を訪れる。

↓以下、ネタバレ含む感想
大画面の『もののけ姫』最強!ちょいグロシーンも、動物たちの走るときの疾走感も迫力めっちゃある!!!

環境問題の比喩表現が素晴らしすぎる映画。
もののけってそういうことかぁ。自然な環境では動物たち大きいのかぁとか、観てたのに見逃してた点が結構あって、今回気づいてスッキリした。

久しぶりにみると、アシタカのサイコみすごくて笑った。
めっちゃ強いし、顔が美少年だから、好きになってしまいそうになる。
泉のシーンで、お椀に水汲もうとして手が痛んで再度手を水につけて痛がるシーン。顔が良い。

ただ、えっこの問いかけスルー?ってタイミング多々あるし、「※ただしイケメンに限る」発言多い。
一番気になるのが、なぜアシタカは村の娘にもらった小刀を早々にサンにあげてしまうのか?
「私もカヤのことを想おう」って言って村出たけど、たぶん1秒も想い出すシーンなかったよな?
ラストのサンと話してるシーンで渡すならまだわかる?けど、
結構早めに渡すから、ひとめぼれして何か貢ぎたい男に見える。

振る舞いから、アシタカがサイコに見えて、サンが常識人に見えてくる。
大人になって見方変わるわぁって思った。
ラストのエボシ様最高。
Sise

Siseの感想・評価

-
完成披露の時、後30分創りたかったとおっしゃってました。
クリエイターとしてとても感銘を受けます
ジブリを初めてちゃんと映画として見たかも。
小さい頃に見てから、怖い映画ていう印象が強かったけど、今見てもやっぱり色んな意味で怖いし考えさせられる。

今の生活が、こういう自然と人間たちとの争いの歴史の上にあるのかも、と思うとしんどい。
非人工的な自然は一回壊すと取り戻せないから、今ある自然を大事に生きねばならぬと思った。。。
最近、映画館でやっているジブリ4作品のリバイバル上映をイオンシネマで鑑賞。本作「もののけ姫」を劇場で鑑賞するのは20数年ぶり。冒頭のタタリ神の襲撃シーンから、劇場の大スクリーンの見応えありました。環境破壊などのテーマ性から、どうしても「ナウシカ」との類似性が頭をよぎりますが、これはこれで面白い。巨大な犬神「モロの君」の声を美輪明宏が演っているのですが、声が非常に役にあっていて心地良い。ただ、森の精「コダマ」やシシ神の化身「ダイダラボッチ」が人間の形を模しているのがちょっと気になるところ。精霊や神々を描いてるのに「ヒト型」の発想から抜け出せないのかな、と。古き神々の世界が失われる郷愁や、自然と文明の共存など、ナウシカとはまた違ったテーマも楽しめました。もちろん、宮崎駿ならではのアクションの面白さも健在。ジブリ定番の久石譲の音楽も素晴らしい。ぜひ劇場でご覧ください。
映画館で見たのは初めて。
やっぱ映画館で見ると集中できて良い

登場する人、動物たちそれぞれに
一族の歴史や誇りが見えて
それぞれの正義に真っ直ぐやっただけなんかな…
どれも正しく、争いは互いの正義がぶつかるものだと宮崎駿監督はアシタカ目線で観る人達に提示してくれているのだと思う。
サン可愛い。
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