もののけ姫の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(376館)

もののけ姫1997年製作の映画)

PRINCESS MONONOKE

上映日:1997年07月12日

製作国:

上映時間:135分

「もののけ姫」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

元カノのプレゼントをサンに渡すアシタカぶっ飛んでるでしょ

当時3歳の私が父親と映画館で観たらしいのだが、冒頭の、祟り神が怖く、泣き喚いてしまい、開始五分で退場

しばらくの間、真っ暗な場所で眠ることができなかったらしい
だから、電気つけて寝てたのか

当時のトラウマ克服と、リベンジを込めて、父親の分も観ようと、映画館で鑑賞

祟り神怖かったです
本当に怖かった

でもね、とても面白かったよ

親父ごめんね


80/2020
映画館で観れる嬉しさ。
人生初のレイトショーは大好きなこの映画で。大満足です。
f

fの感想・評価

4.5
オタクとしての自我が
ある程度育ってきた今、
ジブリを観るということの暴力性…
監督のフェチに殴られて放心状態。
(めちゃくちゃ褒めてる)

宮崎駿監督すごすぎる…
何がすごいって、
あれだけ自身のフェティシズムをありったけ詰め込んだものを
ここまで一般にも受け入れられる形で
国民的映画として昇華しているの…
ほんとにすごい。
かぎりなく生々しい人間の体のラインを感じるのに、萌え記号にはならないの…なんでだ??すごすぎる。

キャラクターも、
一人一人がめちゃくちゃ魅力的で
鮮烈に目に映ったし
物語も何一つモヤる部分なく
面白い〜〜〜〜〜!という気持ち一色で
夢中になって終始鑑賞してた……。

金曜ロードショーとかで流し見程度、
途中で結局寝落ちして内容はぼんやり…
そんな人に全力で、
今、劇場で観ることをお勧めしたい!!

どのシーンもオタクとしての自分に刺さりまくりだったけれど、
個人的特に刺さったポイントは、
・アシタカの涙
・片腕をもがれるエボシさま
だった。
A

Aの感想・評価

4.1
劇場にて再鑑賞。
『アシタカせっ記』の旋律と雄大な絵に震えた。
映画館でなければ得られぬものと宮崎駿監督のメッセージをしかと受け止めた。
屋久島行ってみたい。
映画館にて。

実家のVHSぶりです。
たぶん最後に見たのは高校生の時なので10年ぐらいぶりですね。
実家にいる時はそれこそ擦り切れるまで見たような気がします。

相変わらず素晴らしい作品です。映画館で観れてよかった...と思う反面、映画館で観なければよかったと思いました。
それぐらい引き込まれました。このすごさは知りたくなかったなぁ。

田舎出身なので、森とか猪とかは遠い存在ではなく、昔から何か心に残るものがありました。改めてこの映画を観て、心の隅では自然をコントロールできると思ってる自分がいたことに気がつきました。
そんなこと無理なんだろうけどね。

便利を追い求めると野生的な生き物としての人間は遠くなるような気がします。改めて自分は人間なんだなぁと感じました。
RIKE

RIKEの感想・評価

-
幼い頃にDVDで眺めていた作品を、大人になった今、劇場で観るという選択肢があることに喜びを感じた。
Nakao

Nakaoの感想・評価

5.0
小2で初めてVHSを小遣いで買った映画。

エボシ御前は何故、倭寇の夫を殺し「たたら場」を作ったのか。

唐傘連、師匠連という謎の組織。実在した「座」や「惣」との違いは。

アオシシと呼ばれたニホンカモシカに対して赤獅子と呼ばれたヤックルとは、

九州(鎮西地方)の猪信仰 

癩病、石火矢、地走り、アサノ公方etc...

中二心を擽り映画、アニメという枠を超えて自分の興味関心の幅を広げてくれました。学生受けがいいのか大学の民俗学でも研究導入の題材となってたりしますが、まだまだ興味が尽きません。一生楽しませてくれる最高のエンタメ。

おかげで塩見鮮一郎、高橋克彦、熊谷達也、三角寛、宮本常一も知ることができました。
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

3.6
改めて、映画館で見てきた。
昔のジブリ作品を映画館で見れるの新鮮でとてもよかった
もののけ姫、自然の描写が多いから今の技術でリメイクしたら最強のグラフィック美映画になりそう
こだま可愛い。
白井和

白井和の感想・評価

4.7
ジブリの中では個人的に1番の名作。

神秘的な映像はジブリの特色であり、舞台も自然地帯、景観でハズレの訳がない。

ストーリー自体もアサシンのような動きもありアクション要素も含まれており大変楽しませてもらった。
生きろ、そなたは美しい。

劇場で初めて観ました。
改めて思う、これは神映画だ!

まず前も後ろも両隣もいない映画館が最高すぎました。
こんな作品をパーソナルスペース確保しながら映画館で観れるだなんて

もののけ姫を観ると人間であることが申し訳なくなります。
ジブリの中でも特にメッセージ性が強い。
それぞれの暮らしのために人と人が戦い、人と動物が戦い、しまいにはたたり神とも戦う。
全てをくみとるアシタカは大変だ、、

ジブリ特有の美しき木々や町並みをしっかりと大画面で堪能できました。