台北の朝、僕は恋をするの作品情報・感想・評価

「台北の朝、僕は恋をする」に投稿された感想・評価

青春時代をやり直せるなら台北で過ごしたい。

今を謳歌するパワーというのか、今を楽しんで生きてる感じ、爆発的な熱量が凄まじい。

ジャック・ヤオも、アンバー・クオも楽しそうだ。画面から、モノ作り現場の活気ある雰囲気が伝わってくる。そういうことを感じさせる映画が好きだ。

以前台北にライブしに行ったときも、そのエネルギーに圧倒された。それと同じものがこの映画にもある気がする。
たかし

たかしの感想・評価

4.0
また台湾へ行きたくなる。
そのときは露店のラーメン食べよ
1990

1990の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

小悪党の甥っ子めっちゃ好き!
死体にして沈めるぞ!!って電話で脅すけど人質役にはそんなことしないよって目配せするシーンが面白すぎて何回も見た
【夜の街を散歩するのが好きな方には、オススメの一本】


これを書くと世代がバレてしまうかもしれないけど、
恋の三大「ing」というのがあるのをご存知だろうか??

恋が成就しやすくなるのに必要な3つの条件、といわれていて

1つ目がフィーリング(feeling)、
2つ目がタイミング(timing)、
そして3つ目がハプニング(happening)


この映画は、その3つをコメディタッチで、でもロマンティックに描いた作品だなと思います。


物語は、
自分をフッた恋人に会いにフランスに行きたい、
「冴えないメンズの代表格」といっても過言ではない見た目の主人公カイと、

カイがフランス語の参考書を立ち読みするために、通い詰めてる本屋で働くヒロインのスージー。

この二人が、ひょんなことからトラブルに巻き込まれ、恋に落ちるまでをコメディタッチで描いた話。


コメディタッチといっても、ドタバタラブコメというよりは、
どちらかというとシュールな方かなと。


早歩きで地下鉄を歩くシーンなんか、
シュール以外の何物でもないww


しかし、そのシュールさが寒々しく感じないのは、
映画全編を通して流れるジャズ調の音楽と、
ロマンティックかつノスタルジックな夜の台北の街が、
この映画を支えているからだろう。


顔、性格、キャラ、服装など、登場人物がいろんな意味で全員濃い

多分ヒロインのスージーが一番普通。


というか、このスージーがとにかく可愛いのだ。

素朴で清楚、どこか天然なのに負けん気が強く芯のある女性。

男性からすると、理想の女性像1位に上がりそうなヒロインである。
このスージーの可愛さだけでも、この映画を観る価値はあるかもしれない。


いや、
おせっかいなくらい色んなことに首をつっこむあたり、スージーも変わってるかも。


この作品、全員変わってるわ(笑)


<こんな方にオススメ>
・夜道を散歩するのが好きな人
・クスッと笑ってしまうコメディが好きな人
・ゆっくりと展開するストーリーが好きな人
・ジャズが好きな人
ming

mingの感想・評価

3.0
よくわからないけど、台湾語の勉強に。
台湾語と中国語が飛び交って懐かしい気持ちになれる。
内容は漂うB級感。
郭采潔很可愛
我也想去誠品書店坐看書
とぅん

とぅんの感想・評価

3.3
何か突然こういうのが観たくなって観てみたけど、ラブストーリーかと思いきや、結構笑えるシーンもあって、結果的に好きな感じの映画だった。
逆にそういうのを求める人には違うって思われるかもしれない。

個人的には、何よりこの映画の悪人不在感がとても好き。
悪い奴として出てきても、そこまで悪い奴じゃないっていうのが良い。
かじ

かじの感想・評価

4.3
自分はすごく好きだな シンプルで軽やかで
台北の街の描写がとてもロマンチックで魅力的だった。また台北行きたいな!
しゃれた音楽も相まって、ミッドナイトイン台北って感じで、ちょっと気持ちはパリ寄りで観てた
雰囲気ハイローの窪田正孝さん風の1人が「かわいいねえ」なんてしれっと言ってたからてっきり日本人キャストなのかと思った
桃子もファミマで日本のファッション誌読んでたり、生活の描写の中に自然と日本があるのもしみじみする
アンバークオさんってめっちゃ可愛いね、、
ゆるい感じいい〜
お岩

お岩の感想・評価

3.3
ほのぼの系
>|