新しい靴を買わなくちゃのネタバレレビュー・内容・結末

「新しい靴を買わなくちゃ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリー途中はいいけど、終わり方がそれで終わるの?

良くもなく悪くもなく、忘れそう
綺麗なパリの映像に、優しい物語。旅先で恋に出会うタイプの映画が個人的な好きだな。
なんかセリフ1つ1つがくさい
演技がくさい

問題は脚本か?

パリの情景がとても素敵で向井理と中山美穂のスタイルがとても絵になる、洋画を匂わせるようなそんな一作です。

ハッセルブラッドを使いこなし、英語ペラペラな向井理がとにかくかっこいい。

哀愁漂う年上女性と夢を追う若き彼。


☆お気に入り
パスポートと靴の出会いのシーン。
電話ガイドのシーン。
妹に振り回される兄。
遠回しに誘う誘い方。
こんな感じ?と音で例えながら話す昔話。
夕方くらいに乗る遊覧船。
ボンマリ橋の下を一緒に潜ったカップルの願い事は叶うといういい伝え。
いつも変わらず居てくれるエッフェル塔。
うるさいくらいのピンポン音。
地下室のドレスルーム。
エンディングの靴のパタパタ。
アオイさんのジョーダンに振り回されるセン。


アオイ
『こっちの建物って低いでしょ?だからどこに居てもエッフェル塔が見えるの。』
『特別ってわけじゃないけど…いつもそこにある。』
『人間はどっか行っちゃうからね。』
セン
『セイヌ川の横でポイですよ。』
『俺もアオイさんのエッフェル塔になれたらいいのに。』
『私なんか撮ってもつまらないよ。』

スズメ
『日本とパリって一万キロも離れてるんだよ。』
『飛行機で12時間でしょ?船だったら11日もかかるの。』
『なんで笑うの?調べたんだから聞いて。』
興味無さそうな喋り方なのにスズメを愛おしく見るかんちゃん。
距離をだんだん縮めていく2人。
木下で日本語を翻訳する2人。
『私と結婚してください』ってちゃんと形にしたいスズメ。でも、まだ夢を追いたいかんちゃん。でも、スズメをちゃんと好きなかんちゃんで良かった。
『かんちゃん、有名になってね。』


恋愛<夢
うーん。
くっさいセリフの連続に恥ずかしくて赤面寸前。
『僕はあなたのエッフェル塔になりたい』というセリフで
思わずブッとなってしまった。

そんな感じで時代がぴたっと止まってしまった映画だったんだけど
パリの空気(行ったことねえよ)と、
雰囲気、美しい暮らし(あんな部屋いいよなー)、そして
主役の2人よりも桐谷美玲&綾野剛カップルの可愛さが印象的だった。

※2012年10月試写にて鑑賞
パリにふらっと行って恋したくなる映画!

・あおいはかわいいけど、少し見てられない部分があった…すずめも中々…
・セックスとかの方向にいかなかったのはとても良かった。3日間の後は分かれる、でもずっと思い出すきっかけになる靴を贈るという部分がめちゃめちゃ大人な関係
・ただ靴のサイズそんな上手いこと合わないだろうと思った(笑)
あおいさんの目をみてハッセルのシャッターを切る千が素敵すぎた。大切な人の写真を撮る時は目をみて撮るのがいいなと思った、、靴を送ってくれる結末も、分かっていたけどロマンチックですき☺️

大人の二人が惹かれ合う幸せさがしみじみ伝わる。だけど大人だから近づきすぎないように理性でもって線引きする切なさもいい。エッフェル塔の前で写真を撮る二人の表情で、気持ちがすごくわかる。切ないけど相手を大切に思うとっても優しい映画…

いつかあおいさんと千、二人でパリで幸せに暮らしてほしいなぁって思ってしまう。パリの素晴らしい景色と、二人の優しい雰囲気の余韻に浸ります。
パリの街並み綺麗だし
綾野剛も綺麗だけど
決着つけられたのはスズメちゃんだけ?
なんか物足りなかった
素敵っていう言葉がぴったりな映画。

綾野剛さん目的で観た映画で、しかもわたしそんなに向井理さん桐谷美玲さんがの演技が好きなわけではないので、全然期待してなかったのですが、、、。
こんな素敵な映画はいつぶりでしょうか、

パリの街並み、大人な2人のやり取りが美しくて☺
結末ははっきりしていなかったけれど、わたしにはそれがまた美しく感じました。

パリで愛する人と別れた妹と、愛する人を見つけた兄。2人が並んで座るシーン、とても印象的でした。


今更ですけど、
タイトルも素敵ですよね☺
パリの素敵な雰囲気はとても伝わったし
オシャレだな〜と思って見てた。
物語自体はとてもベタ…と言うか、
おばちゃん達こーゆーの好きだよね〜って感じのストーリー。

桐谷美玲さんの演技の薄さにうんざりするけど綾野剛のセクシーさでなんとか…

最後はみんな前向きに、一歩進んでめでたしめでたし。
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