新しい靴を買わなくちゃの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「新しい靴を買わなくちゃ」に投稿された感想・評価

ako4u

ako4uの感想・評価

1.4
世界中の猫がいちばん好きな曲なんですと
モーツァルトの〝メヌエットとトリオ〟を弾く
あの優しい音楽が この映画の 愛すべき部分

ラストに贈られる靴ですが
Roger Vivier(ロジェヴィヴィエ)なだけでとりあえずは素敵だけど
うーん、ベージュに銀のバックル…?
もちろんすごく美しいラインだし、アオイという役柄には似合っているけれど
映画の題名が題名なんだから、もっと 女子なら誰もが唸るような 最高にトキメく靴にしてほしかったなぁ
“新しい靴”というなら、今までのアオイの延長線上にありそうな靴ではなく
アオイが自分では選べなさそうな、男の人だから贈ってあげられるような
新しい明日に歩いていけそうな
そんな靴ならよかったのに
と、余計なことを考えてしまいますた(笑)


綾野剛のことは 相変わらずリスペクトです
たとえば
そこまで彼女にいれこんでなくてうわのそらうわっつらだったのに
「有名になってね」で涙が出るとこ
不意を衝かれて 急にいろいろ思い出して 愛しくなって惜しくなって 心が反転して…
そういう内心が 手にとるように伝わる
台詞でいえば次は「え、なに、俺たち終わり?」なんだけど
そこにいくまでの行間をちゃんと見せられる 魅せられる 役者さんだと
彼女が部屋を出て行ったあとの演技も リアル


向井理も…相変わらず…
でも顔が綺麗なのでつい見てしまいます!(笑)
ストール巻いて写真撮ってる姿は まあイケメン!

中山美穂さんは いくつになっても綺麗で凄いですが
どんな台詞も言い方が同じでいらっしゃる

脚本のせいか演技のせいか、向井理と中山美穂 2人のシーンは、終始しらじらしいんですが
でも、そのしらじらしさが かえってリアルな気もします
恋愛初期ってこんな感じじゃん、あるある こーいうこと、みたいな(笑)
何でもないパリの風景やインテリアを見られて楽しかった。所々、あざと過ぎて恥ずかしいって思ってしまう台詞の応酬があるけれど、やっぱり旅先ロマンスは憧れ‼︎
linen

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3.3
北川先生の作品、見届けました‼︎パリを舞台におしゃれに作られた感で、ハンディカメラ⁉︎で一緒に観光してる雰囲気も感じられます。そんな訳ないだろーとつい突っ込みたくなる物語展開ですが…向井理さんの役柄は好物であり、夢を見れて感謝 笑 桐谷美玲さん演じるすずめちゃん可愛い💕
べりす

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2.9
向井理さん大好きですけど、
雰囲気はおしゃれで切なさもあるんだけど、
なんか終わり方がなー。モヤっ
ayuko

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2.0
セリフ一つ一つがくさく感じてしまって、あまり楽しめなかった。物語もあんまり。
でも映像はとても綺麗で、光の当たり方とかカメラワークも登場人物に寄り添う感じで撮られていたのはよかった。パリでの出来事や日常を切り取っている感じ
やっぱりパリは素敵でほんと絵になる。また行きたい
Yuri

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1.0
中山美穂と桐谷美玲の演技が見てられなかったです
kirokuyou

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2.5
確か母に誘われて、公開当時観に行った。

パリがお洒落で綺麗♡ってだけで、ストーリーは別に…
今観たらまた違った感想になるのかもしれないけど、大学生だった当時も、すずめ何言ってんの?って感じだったな。
y

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3.7
パリの街を舞台に起こるアオイさんと千君による数日間のまったりで素敵でちょっぴり寂しい日々。
綺麗過ぎず、人間らしさもあって美しい。繊細で不思議な空間が作り出されていた。
あゆみ

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3.2
2012年か~。
向井理の髪型や服装に時代を感じます(ピタピタパンツをエンジニアブーツにイン、細身のシャツにアフガン風ストール)。

前半は主演の二人と桐谷美玲のお芝居に、観てる方がソワソワしたけど、後半はいくつかステキなシーンもあり。

パリの景色はとてもきれいに撮っているし、部屋の内装などもカワイイ。
セーヌ川を船でゆっくり走るシーンのカット、、よかったなぁ。