隣人13号の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「隣人13号」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

面白怖かった。
中村獅童さんがひたすらに怖かった。
高くて変な声の出し方がめちゃくちゃ本能的に怖かった。
終盤の展開が難しかった。
知らない人に子供を預けちゃいけないね。
やられっぱなしはダメだし、謝るのも大切。ラストの部分は、村崎のあの時こうしてたらこうならなかったのかなっていう妄想なのかなと解釈しました。
MaMiKo

MaMiKoの感想・評価

2.8
キチっぽい中村獅童よいですね
新井浩史アイパー似合い過ぎ!!
macomi

macomiの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

いじめはあかんのは分かってるけど、だからって他の人に害与えていい理由にはならん。そしてあのラブシーン必要あった…?
今では漫画原作だろうが気にせんとガンガン観る派のマシンボーイやが、本作はまだマシンボーイが、ぐぅ…好きな漫画の実写化映画は観れん!なっていた頃の作品
もちろんスルーしてきた本作やが漫画原作映画に馴れた今ならいけるんちゃうか?って観てみたぞ!

僕の中の13号がいじめっ子に復讐しようとドンドン大きくなっていくんよ!って話

そうな、井上三太の原作「隣人13号」はサイコバイオレンス漫画の傑作でマシンボーイもめちゃ好きな作品やったから映画化するなった時はもちろん気になっていたんやが、やっぱり嫌な予感しかなくて観れんかったよなぁ
しかも数年前に井上三太の代表作「TOKYO TRIBE 2」が園子温に排泄物の如き珍作にされてしまって、ますます本作からは遠のいてしまっていたんよ…

まぁU-NEXTにあるし観てみるかぁ、「TOKYO TRIBE」より悪いことは万が一にもないわ!って軽い気持ちで見始めると…
やっぱり「TOKYO TRIBE」みたいな圧倒的駄作感は感じられないそこそこ退屈映画やったよ!ゲラゲラ

まぁな、退屈は退屈やが、キャラ映画としてはなかなかキャストがハマっていたんが救いかもしらんな
特にいじめっ子赤井を演じる新井浩文の糞野郎っぷりは、素よな?これやっぱ素なんよな?って感じやったし、その嫁役のPUFFYもめちゃピッタリやったわぁ
13号役の中村獅童も通常運転やし、主人公やけど赤井夫妻や13号の陰に隠れた小栗旬の存在感の無さも良い感じ

原作の良さを2時間に収められなくて結局凡作になってしまった感はあるが、少しでも原作に応えようというリスペクトは感じるし、惜しい作品やったな、原作をメタクソに貶めた「TOKYO TRIBE」とはエラい違いや

でもマシンボーイ的には村田充をもっと活躍させて欲しかったんよ!キャストに村田充の名前みつけたんも観るきっかけの大きな一因なんやから!特別出演枠やったわ…スンスン

そろそろ「あずみ」とかも解禁してみるかな?
ユウキ

ユウキの感想・評価

3.8
ストーリーの構成、進み方はまぁまぁでした笑
中村獅童さんがまじで凄すぎて鳥肌がやばいです
まぁまぁグロいです
竜平

竜平の感想・評価

3.4
少年時代のいじめが原因で二重人格となってしまった男「村崎十三」が巻き起こす復讐劇。井上三太による漫画原作の、邦画的サイコスリラー。
原作は未読。主人公の普段の人格を小栗旬が、もう一つの人格を中村獅童が演じる。この「二人一役」という形態はなかなか斬新な気がするけどどうだろう。二つの人格による「取り合い」的なバトルもありつつの、それとはまた別にある復讐の物語。言ってしまうと、もうずっと暗くて陰気で、なんだかじめじめしてるし、汗や何かの臭いまで画面を通して伝わってくるようなそんな嫌な雰囲気が終始漂う。邦画特有のゆったりじっくりな流れは今作に於いては完全に正解。内容自体はというと、そこまで深いこともなければ展開なんかも非常にストレート。だからこそ、余計に胸糞感だけが残るというこれは逆に新発見。今作のおもしろいのは、これでもかというほどにいじめてた側がそのうち逆にこれでもかというほどに追い詰められていくという、この逆転劇。そうなるとどっちを応援したらいいのかわからなくなってくるのが見ているこちら側。めちゃくちゃ酷いいじめっ子に見舞われる悲劇や惨劇というのを見たくなる自分もいるし、やっぱりそれは見たくないってな自分もいるという、人間の奥底にある変な部分をくすぐられる感じ。で、とにかく中村獅童による怪演、これが見もの、いや怖すぎ。PUFFYの由美、新井浩文あたりもめちゃくちゃハマり役だと思うけどどうだろう。映画監督でお馴染みの三池崇史もチョイ役で出演。
ラストが意味不明なんだけどそれだけ目を瞑ればなかなかの快作、及び問題作な気がする。気分を下げたいときにオススメ、ってそんなことあるんかい。なんか暗くて重たい系を見たくて大昔見た今作を久しぶりにチョイスしてみたんだけども、ちと暗い方向いきすぎて勝手に後悔した自分がいました、とさ。
みどり

みどりの感想・評価

3.6
大分病んでる映画だけど、雰囲気は好きだし、考察見たら面白味が増しました。
役者さんの演技もいい感じのクズが多く、またリアルな大便を見させられるとは思わなかったので色々と不快な気持ちになりました。

あとはとにかく中村獅童さんの狂人ぶりに圧倒されます。
気持ち悪さしかなかったけど、新井浩文とPUFFYの片方はドンキホーテで見かける夫婦感出まくってた
惜しかったのは子供
茶髪で襟足長ければさらにリアルやった
ゆ

ゆの感想・評価

2.9
原作は未読

小栗旬のいきなりの全裸でビビる
中村獅童のラリっぷりが最高でした

カメラワークや途中のアニメは特によかった

70点

ネトフリで観ました👀

引っ越しも仕事も、全ては幸せに暮らすかつてのいじめっ子に近づくため。積年の恨みを晴らす復讐計画、手を下すのはもう一人の自分。その狂気は、制御不可能(ネトフリ HPより)😱

とにかく胸糞悪さが終始漂う作品😰
冒頭のシーンの意味が分かった時、思わず身震いしてしまいました😱

衝撃的と言えるほど、中村獅童の使い方が凄すぎます🤭
予備知識無しだったので結構ビビりながら観てしまいました😱

新井浩文の怪演も地で行ってたのかと思うほどの見事なキレっぷり😓
「犬猿」のヤクザな兄貴役といい胸糞悪い役をここまでこなせるのは彼だからこそ...👍あんなクズ男から果敢に立ち向かう父親へと変貌して行く落差が興味深かったのですが、ラストのオチはある意味残念😓

また「リング」の後に本作を視聴したので、やたらと疲労感が残ってしまいました😵