ピロシキ

ピノキオのピロシキのレビュー・感想・評価

ピノキオ(1940年製作の映画)
3.6
何らかの奇跡でクジラに食われたじいじが呑気に胃袋の中で魚釣りをしていたり、ピノキオはピノキオで調べもせず突如大海へ飛び込み、まんまと例のクジラを見つけ出して自分も食われるという、サンドラ・ブロックが地球に帰るよりも困難な所業をサラリとこなしたり、挙げれば暇がないけれど

「何て野暮な奴、そもそもコオロギの喋りから始まる映画やぞ」と僕を戒めてくれたのは、何よりもピノキオのイノセントな愛らしさであり、それ以上でも以下でもないクラシックの名作