ベンジャミン・バトン 数奇な人生の作品情報・感想・評価

ベンジャミン・バトン 数奇な人生2008年製作の映画)

THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON

製作国:

上映時間:167分

ジャンル:

3.6

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に投稿された感想・評価

なん

なんの感想・評価

3.5
長かった~。でもそれが人生なんだと思わせてくれた。

日記を元に80歳の姿で生まれた人の人生を描くこの作品。ベンジャミンがもっと人と違うことについて悩むのかなと思ってたらそんなことはなく、日常を過ごしてたらいつの間にか若くなっていってるやんけといった感じで思ってたのと違った。

人生は障害だらけでどうしようもない事の積み重なりである。20歳の今はこの映画の良さを半分も理解できていないだろうが5年後10年後に見直したら見方が変わる、人生の節目節目に見て欲しい作品
不老不死のキャラを通して人生を考えさせるタイプの映画はよくありますが、今作の逆行して若返ってくるという設定は面白かったですね。

よく母親が子供に年をごまかすってあるじゃないですか。
それって少なからず社会的に親、または女性は若く見せたい、若い方が良いみたいな風潮があると思うんですよね。

年を取るって素晴らしいことなのになー、
ってこの映画を見て感じでそのことを子供に教えてあげてほしいです。
み

みの感想・評価

4.1
記録
santasan

santasanの感想・評価

3.7
人間にとってどんな人生が幸せなのか。いろいろ考えさせてくれる作品。
年を取るからこそ、人生は美しい瞬間に満ち溢れているんだと、2時間30分かけて教えてくれる良作。
落としどころが分かってるから、非常に退屈。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.4
2017年11月19日
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』2008年制作
監督、デヴィット・フインチャー。

80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく運命の
ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)の物語。

1918年、ニューオーリンズ。
生まれたての赤ん坊が、老人施設の前に置き去りにされた。
施設を経営する夫と妻クイニ―は赤ん坊を抱き上げ、
育てることにしたが、赤ん坊は老人のように皺皺だった。
赤ん坊の名前はベンジャミンと名付けられる。

1930年、入居者の孫娘デイジー(エル・ファニング)
が施設に遊びに来て、ベンジャミンと友達になる。

ベンジャミンが17歳の頃には、若返りを続け元気に
歩けるようにもなり、船乗りになって自立する。
ロシアで滞在したホテルでは、人妻と恋をする。
そして太平洋戦争も経験をする。

26歳になったベンジャミンはニューオーリンズの
施設に帰る。ママのクイニーが喜ぶ。
そして偶然にもバレエダンサーとなったデイジー
(ケイト・ブランシェット)とも再会する。
実の父親が名乗り出る。そして実父の死。
その後、デイジーは交通事故でバレエのできない体になる。
その事故から立ち直ったデイジーとベンジャミンは、
やがて結ばれて娘を授かる。
が、将来を心配したベンジャミンは二人の元を離れ、
一人で世界各国に行き旅を続ける。
その後も、ベンジャミンはどんどん若返っていく・・・


以前この映画を観たはずですが、殆ど記憶になく、
気持ち新たに観て・・・胸が詰まる思い。
設定だけを知ると、若返っていくなんて、そんなこと
あり得ないと思うのですが、この映画を観ていると
それほど変とは思わないから不思議。

ですが病気に対して、病院で診察する場面などない点、疑問。
実際にそのような病気があるのかとネットで調べると、
ある!! 驚き。
子宮内胎児発育遅延や染色体異常によるものだそうな。
しかし、生まれた後、そこから若返るかどうかは謎。
生まれていた時は活動していなかった細胞が年と共に
活性化する!?なんてこと・・・あり得る???

デイジーの子役でエル・ファニングさんが出演をしていた!
いなぺ

いなぺの感想・評価

3.7
数奇な運命だけど穏やかで良い人生にとも思う。。。
好きな映画だけど感想がつけにくなっ
annnouimo

annnouimoの感想・評価

3.1
長い…

ただ、その長さもまた遠ざかっていく寂しさみたいのを感じた。

最後は幸せだったんじゃないかしらね。

戸籍とかどうなってるんだろうという疑問。パスポートとかさ。。
ベンジャミンのお父さんは罪に問われなかったのかとか。

各年齢の二人がすごいと思った。肌の質感とか。

最初の、逆さに進む時計のエピソードはあまり意味ないよね。
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