ワールド・トレード・センターの作品情報・感想・評価

「ワールド・トレード・センター」に投稿された感想・評価

Zero

Zeroの感想・評価

3.8
人間の生命力の大きさ。 いろんなものがこれに影響を与えていると思うけど、やっぱり愛の力が1番大きいんかな〜って思った。
おけい

おけいの感想・評価

3.5
過去の鑑賞記録
sei

seiの感想・評価

3.5
題材的にはある意味時期尚早?評価しにくいというかしていいのかどうか…。ヒューマンドラマのわりには殆どが淡々と描かれている部分は○。
Sachitsu

Sachitsuの感想・評価

4.1
オリバー・ストーンが監督だったんだ、と観終わってから知った。考えられないくらい甚大な被害を出した事件だったが、この映画はピンポイントで救助に向かった警察官部隊とその家族にスポットを当てている。とはいえこちらもまた筆舌に尽くしがたい地獄。しかもこれも実際にあった話だという。彼らもだし、その後救助活動に入った部隊もだし、皆自分のことより、人を助けて一緒に生きて帰るという強い信念がある。人間の強さを見せつけられる映画。
Joker

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4.0
2001年9月11日。ニューヨークは、いつもと同じ朝を迎えていた。港湾局警察に勤めるベテラン巡査部長のジョン・マクローリンや、同じく港湾局警察に勤めるウィル・ヒメノをはじめ、警察官たちも普通に業務を開始した。
だが、午前8時40分過ぎ、突如、タワー1(北棟)に、アメリカン航空11便が激突した。続いてタワー2(南棟)にも、ユナイテッド航空175便が激突。アメリカ国民だけでなく世界中の人が我が目を疑った。
ジョンたちは、上層階に取り残された人々を避難誘導すべく、さらなる恐怖が迫っているとも知らずに部下たちと共にタワーへ向かった。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
9/11で一回目の飛行機衝突後に人命救助に向かい、2度目の衝突に巻き込まれて身動きできなくなってしまった2人の警察官と、その家族の様子を描いている。

ある意味、星をつけるのが難しい映画。映画自体の良し悪しというよりも、これが現実に起きたのだという衝撃、哀しさ、辛さに★5。別に政治的な意味や良し悪しの問題でなく、単に、これを本当に体験した人がいるのだという部分でのショックね。映画館で観ちゃったから、まるで主人公たちの状況を臨時体験してるような気になっちゃって、余計に感情移入して大変だった。これまで観た映画で、一番泣いたと思う。「ハチ公物語」かこれか、ぐらい泣いた。映画館で、喉までビショビショになるほど泣いた。
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