ワールド・トレード・センターの作品情報・感想・評価

「ワールド・トレード・センター」に投稿された感想・評価

この監督のいいところが余すとこなく出た感じ。
早くうちに帰れと”ヒメノ”

なんとも心が苦しくなる、瓦礫の中のシーンも長いから画面も苦しい、実際に起こった大事件や、災害の作品は表現が難しいと思う、この事件も2749名の人が犠牲になっているし、救出劇で助かって良かったなあ。とくくれるものでもない。

アメリカだとこういう作品は受け入れられるのかなあ。

僕には困難だ。
azusa

azusaの感想・評価

3.3
9.11が起きた時、幼いながらにもタワーが崩れていく映像が衝撃的でしっかりと記憶がある。

救出された時は観ていてホッとしたけど、同時に、救出を待ちながら亡くなられた方も大勢いると思うと複雑な気持ちになった。
あとは家族や周りの人々の反応にもやもや。
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.5
実際に生還した方々からのお話を元にした作品と言うことでなので、事実に近く描かれているのだろう

二人が無事救出されたのは本当に良かった
ただ、他の仲間たちや、エンドロールにもあったけれど、多くの方々が亡くなっている
この救出された二人の家族は正しい情報も入らない中、悲痛な思いで待ち続けていた
同じ様に待ち続けるも、残酷な結果が知らされた家族も沢山いたはずで、、

観ていてすごく、複雑な気分だった
マイケル・ペーニャとマギー・ギレンホールが夫婦役とは…なぜか感慨深い。

これ、生中継のニュース見ながらネットのコミュニティに書きまくってたな。。。
MISAKI

MISAKIの感想・評価

3.4
当時9歳。
旅客機がビルに突っ込むニュースが毎日流れてた記憶はあるけど現実味がなくて…

改めて見ると本当にすごい映像。
決して人ごとでは無い恐ろしさと悲惨な地獄絵に心が痛むが
勇敢な警察官、救助隊の皆さんには感動させられたし、心から尊敬する。
二度とこんなことが起きませんように。
Peter

Peterの感想・評価

3.1
感動ストーリーとして描かれているけど、題材が題材だけに、報われなかった人たちの数がどれだけだったか考えると、やるせない。
2019/09 CS録画。9.11同時多発テロの話。実話ベース(比較的事実に近く作られたよう)。オリヴァー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演。焦点をかなり絞った映画で、話自体は地味と言えば地味かも。でも心を掻き乱されました。当時10代の学生だった私にとって、同時多発テロはとてつもない衝撃だったので、そのせいもあるかもしれませんが。
とにかく助かって欲しい、と願いながら観ている間中、あの日、どれほどの人が願っただろうかと考えては胸が苦しくなりました。
「この物語にはならなかった人々」も当たり前ですがたくさんいて、その人達も皆、誰かの家族や友人や恋人だった。その事を思うととてつもなく辛いです。日本人の被害者がいた事も決して忘れたくない事実です。

イラク戦争に繫がる事などを思うと複雑な気持ちもなくはなく、最後のテロップには「あぁぁ……」と、解決出来ない気持ちになりました。
ひろ

ひろの感想・評価

2.7
実話。

てっきりニコラスケイジがバリバリ被災者を救出する話かと思いきや真逆でした!

ヴィオラディヴィスがちょい役なのにやはり存在感あるわ。

9.11が起きた時ドラマか何かを見てたらいきなりニュースになって飛行機がビルに激突するのをリアタイしたのを思い出す。
9.11以前にもNYに行ってツインタワーを遠くから見た事はあったのでかなり衝撃的だったわ。
で、また最近グランドゼロに行ってあの周辺を見てきた。
たくさんの犠牲者の名前が刻まれたところとか。資料館には入らなかったけど。
はるき

はるきの感想・評価

3.7
ハラハラドキドキ、
人間の生命力は凄いなと思いました
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