ロード・トリップの作品情報・感想・評価

「ロード・トリップ」に投稿された感想・評価

城戸

城戸の感想・評価

5.0
100回目の鑑賞。下ネタギャグエロキャラクターオチ全部が最高完璧すぎる
しょーもないお下品なアメリカコメディ。しかし、面白さは絶品。

浮気の証拠となるようなビデオを遠距離恋愛中の彼女に送ってしまったことに気付き、はるばる取り戻しに行くストーリー。

小ネタ満載で飽きないつくりになってる。
ハングオーバーシリーズの監督の初期の作品ときいて納得。
ハングオーバー、デューデートが好きな人は必ず好きなはず!
めっちゃ笑った😂😂😂
kyleが踊るところやばい😂😂
「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップス監督の記念すべき劇映画デビュー作。ニューヨーク大学で映画を学んでいたフィリップス監督は、在学中からドキュメンタリー作品を発表していて、サンダンス映画祭などでも審査員賞を受賞するなどして、その実力を披露していた。そして、そのサンダンス映画祭で出会った「ゴースト・バスターズ」の監督、アイバン・ライトマンに見込まれ、彼の製作総指揮のもとで撮ったのがこの作品だ。

幼なじみの恋人ティファニーと遠距離恋愛中の大学生のジョシュ。同級生のベスと浮気した際に撮影した情事のビデオを、誤ってティファニーに送ってしまう。ティファニーは実家に帰省中で月曜に寮に戻ることになっており、ジョシュはそれまでにビデオを奪還すべく、悪友3人とニューヨークからテキサスまで、車で向かうことになるのだが。

3人の悪友や撮影されたビデオなど、「ハングオーバー」の第1作でも登場する「アイテム」がすでにこの劇映画処女作でも登場している。そのテキサスまでの道行も、すでにファンダンゴ的馬鹿騒ぎに終始しており、大学生を主人公にしたコメディとはいえ、ブラックで下ネタ満載でかなり笑える。多少スケール感は落ちるが「ハングオーバー」シリーズのファンなら満足するはずだ。

2000年に公開された作品だが、残念ながら日本では劇場公開は見送られビデオスルーになった。シリーズ第1作目となる『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の公開は2009年となるが、その馬鹿騒ぎコメディの資質は、この作品で縦横無尽に発揮されている。
seishirow

seishirowの感想・評価

2.3
く…くだらね〜、となる一作。そしてアメリカン・パイのスティフラー役の俳優がスティフラーみたいなキャラとして出演。お前かっ!と声に出しちゃいました。

ストーリーは、遠距離恋愛中の彼女に手違いで送ってしまった浮気のハメ撮り(下品)を見られる前に回収しようとする話。旅する四人のそれぞれにエピソードがある。スコアは低めだけど見ても損はしないかと。
Kado

Kadoの感想・評価

3.5
アホだね!笑
でもこういう友達いたらちょっと人生楽しそう笑
なーんも考えずに見られる映画。

ショーンウィリアムスコット出てた笑
この人アメリカのこういうおバカ映画ほんとよく出てくるな〜笑
ケイ

ケイの感想・評価

2.9
SEXテープを取り戻しに行くハチャメチャで最高な旅。
nao

naoの感想・評価

4.0
2017/294

パッケージの割に
そんな過激じゃないし、
楽しく見れた
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