サボタージュの作品情報・感想・評価

「サボタージュ」に投稿された感想・評価

フィルムは可燃物
No.100
つまんなすぎてバスが吹き飛ぶくらいしか覚えてない。1001本しかねぇのにこんなの入れんな。ヒッチコックって知らんかったら絶対評価低く付けるだろ。
Bondrake

Bondrakeの感想・評価

3.4
初ヒッチコック。 まあまあですかね。

 バスの爆弾シーン、ナイフのシーンはなかなかサスペンスフルでしたが、他には特に特筆することはないです。
 短い時間の中でコンパクトにストーリーをまとめられていて、全体的に普通の仕上がりという感じです。
 ちょっと、期待はずれでしたかね。
 期待しすぎたのかもしれません。

 それにしても、「イングロリアス・バスターズ」の"フィルム=可燃物"シーンの引用元はこの映画だったんですね。
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.0
一般市民に紛れたテロリストのお話。

この時代で既にテロリストが映画の題材になってたことにちょっと驚き。温故知新的な気持ちで観るとエエ感じやと思います(-_-)
coro

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3.0
あらゆる所に散りばめられた鳥たちが不穏の象徴。
無垢な少年を乗せたバスが不穏を抱えて走り出す。
慌ただしくうごめく人々や、それに急かされるように進んでいく時間とは対照的に、ゆっくりと目的地へ向かうバスがいつしか鳥籠のように見えてくる。
街頭時計が現れる度に振り返り、振り返る度に刻まれて、刻まれた時はいつしか鳥になる。

らしさもあるが、らしからぬヒッチコック。
お願いだから○○は殺さないで!
あさ

あさの感想・評価

3.4
36年…のロンドン…
ハリウッド前のヒッチコック
釈然としない、それも良さかな
でもね、疲れてたからかね、すごく長く感じた
yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
恐ろしく凝られたカメラや照明の全てを解き明かすことはできないけれども、クレジットの透かしなど彼なりのこだわりをすでに感じられる
さらに嬉しいのは各所ロケーション撮影で、1930年代ロンドン市街をすこしだけ楽しんだ気になれる
この少年は今80半ばくらいか、まだ生きているだろうか、などと、、
うまいこと隠蔽できたな。刺殺までのジリジリ以外あまりよくない。
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