けーな

トム・クルーズ/栄光の彼方にのけーなのレビュー・感想・評価

3.4
高校アメフト部の話。トム・クールズが、とても若く、まだ青二才の役を演じていて、初々しい。

アメフト問題で連日騒がしい今、観ると、全く違うストーリーだが、選手やコーチの言葉にいちいち反応してしまう。何気ないセリフにも重みを感じてしまった。例えば、コーチが、「タックルは、人にするものじゃない。ボールにするものだ」とか。

コーチとの間に確執ができる話なのだが、トム・クルーズ演じるステフが、コーチに「いつからそんなに偉くなった?ただのアメフトコーチだろ?…あんたは神じゃないだろ⁈」って言うシーンも、今見ると、重みを感じる。

他の時に観たら、点はもっと低かったと思うが、アメフト問題の最中に観たので、点数が、少し上がった。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でお母さん役を演じたリー・トンプソンが出ている。バックトゥザフューチャーより、さらに若くて可愛い。