のら

恋する予感ののらのレビュー・感想・評価

恋する予感(1994年製作の映画)
3.1
アラン・リックマン様が亡くなられました。
ハリポタをちゃんと見れてない私の中で、印象深かったアラン・リックマンの役を。

娘くらいの年下の劇団員の女の子に恋しちゃったおじさま俳優。
でもその女の子は演出家の男が好きで…という話。
日本ではジャケットにヒュー・グラントを使って邦題もロマコメのように売り出してるけど、全然違う、アランが主役の悲恋もの(ちなみにこれ日本でDVD出てない)。

ヒュー・グラントはゲイで性格の悪い演出家の役(だった気がする)
女の子がアランにどきどきではなく、アランが女の子にどきどきしてるのがどきどきw本当にとっても可愛いアラン・リックマンが見れるのよ!これは萌えた。しかし人によっては気持ち悪いと思うかもしれない…w

ラストに明かされる衝撃の真実!本当に衝撃だった…
あまりに悲しい結末なのでもう一回観るの辛いくらい。
破滅的な役が似合う人って好き。この映画のアラン・リックマンの演技が本当に良かった。
「いつか晴れた日に」のような、ちょっと不器用で幸薄くも優しい役が似合うアラン・リックマンが好きでした。