ファイナル・カウントダウンの作品情報・感想・評価

「ファイナル・カウントダウン」に投稿された感想・評価

間違えて録画されてたから観た。
せっかく真珠湾攻撃の前日にタイムスリップしたんだから!!こう、もっと!なんかどうにかなったでしょ!!!
って感じ。設定的には期待しちゃうのに残念な感じだったなぁ。。
あの当時では最新だったであろう、SF映画感はダサくて好き。
pao

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3.0
マイケルダグラス出てるって思ったら、パパだった。激似。

2018 172
那由他

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2.4

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ版「ジパング」のようなもの。
米軍空母が1941年の真珠湾攻撃の当日にタイムスリップする。というストーリー。タイムパラドックスを恐れずに(むしろ知った事かといった感じで)零戦を迎え撃とうとする展開は、船員の葛藤もほとんど描かれないので、内容が薄く感じた。戦闘機の描写に尺を取りすぎなのだと思う。結局、零戦の編隊とも交戦出来ず、帰ってきて終わりという、中途半端なストーリーであった。
ただハッピーエンドなのであまり深く考えずに気軽に見れる作品であろう。
意図せず、真珠湾攻撃が起きた12/8に見ていたことに今びっくりしてる
takashi

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2.2
今見るから映像や創りに違和感があるけど、純粋に楽しい作品。
すー

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3.0
カーク・ダグラス、マーティン・シーンと息子さんはよく見るな、という俳優陣。まさかの真珠湾攻撃の前にタイムスリップして…さてどうしましょうって話。なかなか面白かった。
swansong

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3.5
"Remember Pearl Harbor !
真珠湾に群がるゼロファイターなんか、 わが軍のFー14トムキャットでひねりつぶしたる!"

全編がアメリカ海軍のPVみたいな映画ですね。 (笑)
もうこれは、 敷居の低いB級SFと割りきって楽しみましょう。

戦争はぜったいにイヤだけど、 次から次に登場するアメリカンネイビーのメカの数々には、 正直ちょっとテンション上がっちゃいました。
おまけにジョン・スコット(誰?)による勇壮なスコアが、 こっちの気分をあおり倒します。

「地獄の黙示録」のマーティン・シーン。
「明日に向かって撃て」「卒業」のキャサリン・ロス。
「アントマン」シリーズのピム博士のパパ、 カーク・ダグラス。
「スティング」「狼たちの午後」「合衆国最後の日」のチャールズ・ダーニング。

キャストはなかなか豪華ですね。
なかでも終始怒りっぱなしの上院議員を演じたチャールズ・ダーニングが、 今回もいい味出してます。

「この顔見たことあるぞ」と気にかかって調べてみたら、 米軍の捕虜となる日本兵を演じているのは、 「007 黄金銃を持つ男」でボンドをアシストしたスーン=テック・オー氏ですね。

ところで零式戦闘機って、 空中戦の最中にキャノピーを全開にしてても大丈夫なのか? (笑)

(*≧∀≦) ♪サァ~ ネムリナサイィ …

2018ー149
戦国自衛隊みたいな感じだった
MiYA

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3.3
「サタシネ」にて。最新鋭の原子力空母が真珠湾攻撃直前の太平洋にタイムスリップ。アメリカ版「戦国自衛隊」といった感じで、妙に歴史に詳しい奴がいて「歴史を変えちゃいけない」とか言い出すところも「戦国自衛隊」にそっくり。

真珠湾攻撃を返り討ちにしてアメリカが積年の恨みをはらすという愛国映画なのかなぁという予想は裏切られ、どうしようか迷っているうちにまたタイムスリップで現代に戻ってしまうという結末に腰砕け。
KUNICOOPER

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3.0
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