じょい

永遠の僕たちのじょいのレビュー・感想・評価

永遠の僕たち(2011年製作の映画)
5.0
交わす言葉ひとつひとつが可愛いくて、こんな素敵な映画あったんだと。びっくりするぐらい泣いたけど、悲しみなんてなかったです。

彼女のために季節を春にしてあげたいと思うイーノックの素朴な愛と、彼に希望と笑顔を与えるアナベルの2人の関係が本当に美しい。

ラブストーリーだけど、テーマは「死」。
それも、悲観的でなくもっともっと深いところが表現されています。
加瀬亮の存在もキーになってて、ガスらしいし、必要な登場人物だと。

とにかく終わり方が素晴らしい作品です。