永遠の僕たちの作品情報・感想・評価

「永遠の僕たち」に投稿された感想・評価

死から生還した者、死に向かう者、すでに死んでいる者、3人が重なったとき、それぞれの止まっていた時が動き出す。

映像が淡くくすんでいて、儚いストーリーにぴったり。あとファッションがどれも本当に可愛い。マネしたい。

終わりから引き算で始まる恋愛だから常にどこか悲しいんだけど、でも死から目を背けるのではなくて、ある意味達観して受け入れていく。だからテーマだけ聞くと泣ける映画のように思うけど、そんなことなくて、グッとくるけど未来を見るような清々しさがあった。

「朝になると自分が生きている驚きと喜びで歌い出す鳥」。この映画で初めてその解釈を知ったけど、詩的で美しい言葉だなぁ。
主人公が少しずつ心を打ち解けていくところ、彼女の病気に付き添っているところ、加瀬亮の存在、周囲の人々…良かった。
悲しいけれど温かい。
映像が美しい。
ひかり

ひかりの感想・評価

2.1
もう心が荒んでる。
病気の恋人との健気なラブストーリーがもう無理。、
もっと幼い子どもの話だったら可愛いけど、この年齢だとなんかちょっと
ふうか

ふうかの感想・評価

4.4
グッドウィルハンティングの監督と分かって驚き。
救いようのない悲しい設定でしたが、終始世界観が繊細で優しくてじんわりと温かさの伝わる映画だなあと思いました。
ラストのヒロシの手紙は涙なしには観られず。
こんな風に自分の死を受け入れて、大切な人に受け入れられたらいいな〜
最後の主人公の笑顔が良かった。
にしの

にしのの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

首絞めてる時の加瀬亮に瀬文さん宿ってる。
jun

junの感想・評価

3.3
「死んだら何もない」
そう言っていた主人公だったが、、、

ラストシーンだけでも観る価値あり。

中だるみさえ無ければもっと良かったと思うんだけど
ヒロシの設定も、うーん

ラストが素晴らしいだけに惜しいと思ってしまう。
素敵で好きな映画
煎茶

煎茶の感想・評価

4.3
これは数年前にパケ借りして、内容もとても好みだった作品。
秋になると見たくなる映画の一つ。
また見たけどやっぱり好き。

死とは、生とは。


私の葬式は花とチョコが沢山ある葬式にしてほしいです
最後のシーン思い出すだけでペットボトル10本分は泣ける
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