「永遠の僕たち」に投稿された感想・評価

加瀬亮氏が主人公をぶん殴る場面にハッとしたのでこの点数に。もう少し丁寧に登場人物の「死」との戯れや根底にある恐怖、恋人同士の触れ合い、等などディテールを掘り下げればより傑作になっただろうと惜しまれる反面、この淡々とした描き方こそガス・ヴァン・サントらしいとも言えるのだから難しい。『エレファント』が傑作だと思われたのは多分ガス・ヴァン・サント監督がやはり同じく「死」を「淡々と」、それこそ(イヤミな表現になるが)ある種の「お伽噺」みたいに描いているからであって、それと同様の「死」の扱い方が何処かアメリカ映画には似合わない(?)独特の味わいを持っているのだとも思われる。良く言えば上品で淡々とした、美しい映像美に満ちたお涙頂戴的ではない映画。悪く言えば何処か作り話めいた「ボーイ・ミーツ・ガール」的なお話。どちらを選ぶかは観衆に依るところが大きいだろう。やや不親切なところも惜しまれるが、これもまた仕方がないのか?
洋画なのに加瀬亮が一番いい役してると思った
ミアワシコウスカがずーーーっと可愛い。

ラブストーリーはあんまり観ないけど、これは1度観てから数年経って、2回目が観たくなったので借りてしまいました!!!
お葬式、告別式、病院、墓地など、シーンのほとんどが死に関わるもので、一人一人の死への考え方とその変化を見ていく感覚です。
特にアナベルのほうなんですけど、出てくる服装が本当にかわいいのでそこも注目してください💓
別れたとしても、その人との思い出は宝物
思い出は事実で、嘘はつかない。
って感じた
洋画に加瀬亮が出てるので借りてみました。
死というものを色んな視点で描いた作品なのかなーと。

身近な人を亡くした人、もうすぐ死ぬ人、死んでいる人。
優しい雰囲気の、でも熱い不思議な映画でした。
なぜヒロシはイーノックの前に現れたんだろう、そこが謎だった。
たまたまなのかな?その辺ちょっとよくわからなかった。
前半に関しては長いなという印象、後半から一気に加速。
今回テーマの割に全体的に落ち着き過ぎている印象でした…1時間半しかないのに長いと感じてしまった。

この俳優さん独特だなあ…好き嫌い別れそう、個人的にはあんまり観てて好きな感じではなかった。
なんにせよ加瀬亮ってすごくね?
英語ペラペラなの…何ができないの逆に…

評価としてはそんな低くないけど、期待より上回らなかった。
邦題が素敵だなー
失うことわかってるから、永遠なんだ。

めちゃくちゃよかった!!!
パッケージに惹かれてレンタル
カメラワークから脚本から
小道具からキャストまでさいっこう

「死」を恐怖や興味と
捉えないアナベルが素敵だった
一応恋人同士なのだけど、
凄い不思議な関係性をもつ2人が心地よい

加瀬亮が演じた特攻隊で死んだ幽霊が
日本の良い絡め方だなーと思った

最後のイーノックの微笑みで
この映画を最初から見つめ直させ
この映画を物語る
【2017/086】
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