永遠の僕たちの作品情報・感想・評価

「永遠の僕たち」に投稿された感想・評価

踊る猫

踊る猫の感想・評価

4.1
加瀬亮氏が主人公をぶん殴る場面にハッとしたのでこの点数に。もう少し丁寧に登場人物の「死」との戯れや根底にある恐怖、恋人同士の触れ合い、等などディテールを掘り下げればより傑作になっただろうと惜しまれる反面、この淡々とした描き方こそガス・ヴァン・サントらしいとも言えるのだから難しい。『エレファント』が傑作だと思われたのは多分ガス・ヴァン・サント監督がやはり同じく「死」を「淡々と」、それこそ(イヤミな表現になるが)ある種の「お伽噺」みたいに描いているからであって、それと同様の「死」の扱い方が何処かアメリカ映画には似合わない(?)独特の味わいを持っているのだとも思われる。良く言えば上品で淡々とした、美しい映像美に満ちたお涙頂戴的ではない映画。悪く言えば何処か作り話めいた「ボーイ・ミーツ・ガール」的なお話。どちらを選ぶかは観衆に依るところが大きいだろう。やや不親切なところも惜しまれるが、これもまた仕方がないのか?

このレビューはネタバレを含みます

アナベルとイーノック、可愛らしくて微笑ましい
アナベルの髪型服装イイネ

加瀬亮の旧日本兵役も◎
アナベルにやきもちを焼いているのが、これまた可愛い

お辞儀に三菱、トヨタなどが出てくるのは日本人として嬉しい
そして特攻隊、ナガサキのことも
関

関の感想・評価

4.5
ヒロシの手紙
jemmy

jemmyの感想・評価

3.2
ミアワシコウスカの髪型とファッションがかわいい。
ねむ

ねむの感想・評価

4.0
「3ヶ月あれば、なんでもできる」

一度ひどく絶望した青年がいうこの言葉が、死を抱える少女の心にどれだけ響いたのかな、と思うと心がきゅっ、となる。

悲しくてあたたかい、生と死についてのお話。
スミカ

スミカの感想・評価

3.5
生とは死とは何か。
ベリショのミア・ワシコウスカが可愛い。
お辞儀を"respect bow"と
表現してるのが
なんとなくよかった

なんか 夕暮れ時にふと観たくなる
hamada

hamadaの感想・評価

3.0

ショートカットのアナベルがかわいい!
bluepoets

bluepoetsの感想・評価

4.2
ジャケットで伝わる雰囲気
全てがオシャレだった
>|