ミュンヘンの作品情報・感想・評価・動画配信

ミュンヘン2005年製作の映画)

MUNICH

製作国:

上映時間:164分

ジャンル:

3.6

「ミュンヘン」に投稿された感想・評価

最近、読んだ映画の本に、本作の電話機爆弾のシークエンスがそれぞれの位置関係をとてもわかりやすく撮影していてすばらしいと書いてあった。
あと先日、町山智浩がスピルバーグ作品で1位だとツイートしていた(その時によりころころ変わるだろうけれども)。
歴史的背景を知らないと複雑なストーリーであるが、舞台ごとに異なる映像の質感や、説明が極力省略された演出により、とてもかっこよくあきさせない。
緊迫したシーンで流れるジョン・ウィリアムズのドンドッドッドという劇伴が耳に残った。
tori

toriの感想・評価

4.2
また観てしまった

ミュンヘンオリンピック選手村でイスラエル人アスリートが虐殺された
黒い9月事件

糸を引いたテロリストを一人ずつ葬るイスラエルの報復ミッション

殺り方がそれぞれ印象的
JohnNY

JohnNYの感想・評価

-
A イスラエルモサドとアラブゲリラとの殺し合い
(大きい意味で)地元の連れがポアされる。
地元は怒る。リベンジを考える。
外様がそれの手先に採用される。
大義を持って行動する。
爆弾は解体向けで毎度ミスるからハラハラする
敵の思想に一瞬気を許す。
全裸のオランダ人をいなす。
妙なフランス系に取り込まれそうになる
自分も狙われる
急に怖くなる
自分の国さえ信じられなくなる。
最後の北方将軍の胡散臭さ。ドゥテルテや。
白人は南アなんだ、黒人いないな。
エリック鼻はAUSのモノマネ芸人だしな。

妙な鬱映画でしたね。

名字が〇〇マンとか〇〇バーグとか
ユダヤなんだね。へぇ。

ってことはマイケル・マンもか。


じぇぇ。
スピルバーグ映画の中でも最も物議が起こった作品。再見だが9.11以降に起こる国際的なテロと報復の連鎖を得て今改めて見ると考え深い。初見の時は、なんちゅうシリアスなどっちつかずな映画で「シンドラーのリスト」で、てっきりイスラエル側ジャン!と思っていただけにパレスチナ側にも立ったと思われてもしょうがない映画。遺族からは、評価が高い作品だったそうな。再見しながらスピルバーグも、さすがにイスラエルとパレスチナにおける報復の連鎖が無意味だと悟ったんだなぁと。悟りがキツすぎて物凄くシリアス。エリック・バナがコメディアン出身とは知らなかったが、シリアス演技は、コメディアンにはお手の物。2005年前半は、「宇宙戦争」でメガヒット。同時に2作品をコントロールするスピルバーグは、職人であり巨匠で「宇宙戦争」あるから本作が赤字でもいいかと思ったのかもしれない。しかし、「宇宙戦争」は、イラク戦争の暗喩だった。どちらも当時のアメリカを表現している。
スピルバーグ監督の中でも上位に入るぐらい好き。
mi

miの感想・評価

1.5
スティーブンスピルバーグ監督の話題作。
事実に基づいて作られた作品で、物議を呼んだ衝撃作。

これさー。。。
事実だと思うと鳥肌が立つほど恐いけど、 内容はどうよ???と思ったのは私だけだろうか・・・。
見終わった私の第一声は、『駄作だな。』
何も感じなかった私。
心がすさんでいるのか、それとも作品の作り方に問題があるのか・・・。(天下のスピルバーグに暴言ww)
微妙だなぁ。
スピルバーグ渾身の一作
ミュンヘンオリンピックでユダヤ人アスリートを殺したパレスチナゲリラに復讐する話
電話機爆弾の一連のシーンのカメラワーク最高
他のテロリスト殺害シーンも半端じゃない
容赦ない残虐描写
流石スピルバーグ
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