ディープ・ライジング コンクエストの作品情報・感想・評価

「ディープ・ライジング コンクエスト」に投稿された感想・評価

中学生ぐらいのときにみたな…
TRB

TRBの感想・評価

1.5
大爆笑!

シャーク・アタックの第3弾。

シリーズを重ねる毎に下がっていくクオリティ!
ただ、逆に潔い!
ここまで来れば逆に、潔い!

ストーリーはほぼ頭に入ってこない。

またナショナルジオグラフィックから持ってきたようなサメ映像。

からの急激な質の悪いCG!

定まらないメガロドンの大きさ!

と言うより全然大きくないし、感じられない!

みんなサメに吸い込まれていく!

ジョーズの偉大さを感じれる作品。

でも、そんなサメ映画が好き。

何か分からない満足感は得られましたw
もk

もkの感想・評価

2.0
でっかいサメが出る映画はサメの数ほどあるけれど、ンまぁ〜〜〜あこれはヒドイ!
駆け出しの監督が最初に習作として作るゾンビ映画でよくある学芸会ぶり。
時間を無駄にしたくてしたくてしょうがない人にすごくオススメだ。

ただし見所がないわけじゃない。ラスト5分のジェットコースター感は素晴らしい。70年代ギャング映画に出てきそうなカルロスゴーン似の悪党が所有する豪華フェリーを襲う巨大ザメのシーン。
逃げ出す人々を飲み込むサメ!
これまでのクソさを払拭せんと怒涛の捕食ラッシュ!からの余韻なしブツ切りED!
このラスト5分だけが素晴らしい。今までの苦痛は総てこのラスト5分を見るためであったのかと涅槃に至る。
サメのドキュメンタリーから適当に撮ってきたようなサメの映像の口の部分に縮小加工されながら収まっていく被害者たち!!!
平成も終わろうという2019年を生きる我々にとってにわかには信じられないような映像が矢継ぎ早に繰り出される!

もう!口では伝わらん!見てくれ!
具体的に言うとYouTubeでshark attack3 megalodonで検索してくれ!
それが原題だ!なんだコンクエストって!?

1分5秒の動画の方!
ビックリしないでくれ!一切編集されてない!ノーカットなんだ!あれが本編でそのままラストにくるんだ!!怒涛の1分なんだ!!
なんなら本編もまるごと違法にアップされているが…さっきも言ったけどこれを丸ごと2時間見るってことは人生において大きな損失で、それって、つまり緩やかな自殺と変わらんからな。
いいか、忠告はしたからな!!!
m

mの感想・評価

1.0
吹き替えの方言の癖が強い。
しん

しんの感想・評価

2.8
サメコメディ
ウタ

ウタの感想・評価

1.5
これは色んな意味で…ヒドイ。

どこがと言われても「全部」としか…。

とりあえず、2002年公開であのPCとCGはないよね。
絶滅しなさい!!


デカい動物が襲ってくるB級映画を得意としていたヌーイメージ製のサメ映画、というかメガロドン映画。

いよいよサメ映画の大本命「MEGザ・モンスター」が公開間近ですが、予告編でステイサムが「メガロドン」と言うたびに思わずホッコリしてしまう今日この頃。
なんでもいいからメガロドンが出てくる映画を観たいと思っていたらネトフリにあるじゃないですか。
原題が「シャークアタック3/メガロドン」!
邦題は「ディープライジング・コンクエスト」です!
どうやら全長20メートル以上のメガロドンが深海からやってきて、バクバクと人を食べちゃうらしい!
観るしかない!

でも、監督は「近未来戦争/オメガ帝国の崩壊」や「キックボクサー」の激安監督デビット・ワース・・・一抹の不安が(汗)
ちなみに製作総指揮はアヴィ・ラーナー。
あのキャノンフィルム出身で、セガールと喧嘩してる人です。

主演はジョン・バロウマンという俳優さんで、イギリスでは名の知れたスターらしいですね。
笑顔がちょっぴりトム・クルーズ風。
彼の役は、人当たりもよい正義漢ベン。ビーチのパトロール員で、メガロドンの歯を拾ったことから事件の中心人物となります。
友達がメガロドンに食べられた晩なのに、「君を食べたい気分だ」とヒロインを口説いて濃厚なセックスに励むナイスガイ。
イギリスのスターが何故にこんなしょうもないB級映画に出ているのかと思ったら、「金のため」なんですって。
身も蓋もありゃしませんな!


お話は、海底の通信ケーブルから発せられる電磁波に引き寄せられた古代の巨大鮫メガロドンがリゾート地に現れるといった、テンプレートそのまんまみたいなもの。
特にこれといって語るべき場面はありません。
ただ、体長4メートルほどの子供メガロドンを相手にしている時間が長いので、真打となる親メガロドンが登場するまでが眠い(因みにこの展開は「ジョーズ3D」と同じ)。
ようやく巨大なメガロドンが現れても、海面にガバーッ!と、口を開けて人々を飲み込むカットは合成がバレバレだし、何より全部使い回し!
どのガバーッ!もみんな同じです!
変にCGに頼らないで鮫の記録映像から拝借してきて使っているのは一見リアルに見えますけれど、記録映像に映っている以上のアクションがおこせないわけで、そんなことから退治されるラストはCG製のメガロドンも使われています。

ありとあらゆるバカをやっている他のサメ映画と違って、基本が真面目なシナリオなのでそこまで笑えるB級映画ではないのですが、セレブを満載したクルーザーが襲撃されるクライマックスになると、何故か海にみんな自分から落ちていったり、悪い社長がニヤニヤしながら自分だけ逃げだしたらメガロドンのお口にストラ〜イク!したりと、おかしな場面を乱発、やっぱりサメ映画はバカじゃないとな!とスピルバーグの怒りを買いそうな気分にさせてくれるので安心です。

メガロドンに関しては普通のサメが、さも巨大であるかのように涙ぐましい撮影テクニック(船の方を小さい模型にするとか)を駆使しているのが何とも微笑ましく、飛んでいるヘリコプターも模型だとモロバレなのに堂々としていて素晴らしいですね(←棒読みで)

これで、子供メガロドンの人喰いシーンがちゃんとしていれば、それなりに評価も出来たのですが、なにしろ記録映像ばかり流用しているので何がなんだか分からないのが難。
カットを細かく、接写ばかりにして誤魔化しているのはよろしくありませんな。

それと、ヒロインがあまり美人じゃないのも萎えました。
こういう映画を最後まで観るモチベーションになるのは、結局のところ登場人物のビジュアルとエログロ関係じゃないですか。
一応、おっぱい有りとは言え充分なエロスは無いし、その点においては大いに不満。
ホテル社長の愛人?が美人さんでしたので、この人をヒロインにして欲しかったですよ。
チェンジしてください!


大金をかけた超大作と比べるのは酷ですが、やはりメガロドンはジェイソン・ステイサムぐらいの超人と戦ってナンボ、もっと大暴れして、ステイサムを「俺と殺りあう資格を得たな。俺が勝つけど」とヤル気にさせないといかんのです。
ただ、ガバーッ!と口開けてボートを飲み込むぐらいじゃ、まだまだ修行が足りない。
ジャンプしてジャンボジェットを堕とすぐらいのパフォーマンスは必須でしょう!
あ、それは「メガシャークシリーズ」だった!

海外では、ドイヒーなサメ映画というと必ずそのタイトルがあがるという本作。
実際に観てみるとそこまで支離滅裂でもありませんので、ガバーッ!で苦笑いしながら鑑賞してくださいね。


NETFLIXにて
内容や映像はザ•B級だけどそれなりに楽しめる。途中船でのごたごたの後助けに来た船が丸呑みは笑った。砂浜でいちゃって海で性行するシーンはエロくておっぱいも綺麗だったのでそこが一番の見所。
B級には欠かせないお色気シーンはバッチリ。
前作と比べて確実に進化している、いろんな意味で・・・。
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