Ricola

フィラデルフィア物語のRicolaのレビュー・感想・評価

フィラデルフィア物語(1940年製作の映画)
3.4
上流階級令嬢のトレイシー(キャサリン・ヘップバーン)は結婚前夜を迎えていた。

そこに前夫のデクスター(ケイリー・グラント)と記者のコーナー(ジェームズ・スチュワート)が現れて四角関係を織り成すラブコメディ。


完全にキャスト目当てで観た映画だった。

相変わらずキャサリン・ヘップバーンは聡明でサバサバした役が似合うし、ケイリー・グラントは可愛いし、ジェイムズ・スチュワートのキャラが面白かった。

ジミーがOver the rainbowを歌っているシーンは特に好き。

ただ、キャストが豪華過ぎたせいもあるか、ストーリーはあまり面白くなかった。ごちゃごちゃしててよくわからなかった。