けーな

ストレンジ・ワールドのけーなのレビュー・感想・評価

ストレンジ・ワールド(1965年製作の映画)
2.4
短編4作で構成されている。どれもが、確かにストレンジワールドで、奇妙な話ばかり。なんとなく、素人が作った映画の雰囲気がする。とにかく、どれも、よく分からない話だったが、キャストが貴重。
1作目は、ジュード・ロウのデビュー作。これが観たいがために、今作を観た。ジュードがとても若い。20歳の時だ。話は、宗教めいていて、よく分からない。
2作目は、「ザ・ビーチ」のロバート・カーライルが主演。これが一番、雰囲気が良かった。
3作目は、「ギター弾きの恋」のサマンサ・モートンが主演。
4作目は、あまり知られていないが、トニー・スコット主演で、リドリー・スコットが監督した貴重な作品。