3104Arata

バトルシップの3104Arataのレビュー・感想・評価

バトルシップ(1997年製作の映画)
3.2
【共感できることできないことが共存】
・前評判では「あまり…」と聞いていましたが、意外と面白く観れました。最初の方のサッカー(日本vsアメリカ)の日本選手のチョイスやサッカーの仕方などにはとてつもない違和感は感じましたが(笑)。
・面白いと感じたところは、、、
 ∟宇宙人が地球人っぽい表現(現実味=リアリティを感じた)
 ∟戦艦による戦略的な戦い(ハラハラ感)
 ∟戦艦ミズーリを生き返らせて戦った(実際に見に行ったので親近感)
総じて個人的には、壮大なスケールの話だけれど、リアリティを持った共感ができたことが面白さにつながったのかな、と思いました。
・逆に違和感を感じたのは、、、
 ∟サッカーの表現
 ∟かつての大戦時の軍人さん(おじいちゃんたち)がカッコよく歩いているところ(一人くらい有名人を起用してほしかったなーと。なんだか、3文芝居間を感じてしまったためです)
 ∟主人公とその彼女のお父さんとのやりとり(ストーリー)がありきたりすぎる
総じて「ありきたり」と感じてしまう部分に違和感を感じていたようです。
ただし、違和感そのものは全体で見た時に大きな影響はなかったので、意外と面白くみれたのかな、と感じました。
・1回は観ても損しないエンタメ映画だと思います。