フィラデルフィア物語の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「フィラデルフィア物語」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

キャサリン・ヘプバーンがケイリー・グラントとジェームズ・スチュワートに挟まれている画だけでもはや眼福なのが凄い。圧倒的なスター性に痺れる。J.スチュワートがヘプバーンに求婚する場面でのグラントとルース・ハッセイの表情も最高。
当時では豪華なキャスティングでの、コメディに近いラブストーリー。
この頃って、こういう華やかなムードの映画がけっこう多いように思う。当時はみんなこういうのに憧れていたのかな?

ただ、実はあんまり面白いとは思わなかったかな。
寿都

寿都の感想・評価

4.6
キャサリンヘプバーンのラブコメ、わーいわーい
ジョージ・キューカー作品は息つく暇のない面白さだ。
元旦那、現婚約者、突然現れたイイ男。この3人の間でキャサリンヘプバーンがどれにしようかな状態に…それも結婚式の前日。 女なら同時3人プロポーズくらいを目指すのが正解。と、同時にリズの方針も圧倒的に賢明。勉強になった。ヒロインがモテモテで奪い合われる映画をもっと観ていきたい。
ジェームズ・スチュワートかっこいいよね!!涙
pide

pideの感想・評価

3.6
キャサリン ヘプバーン
ケイリー グラント
ジェームズ スチュワート
僕の好きな俳優さんが出てるのでついつい鑑賞。

愛される女、キャサリン ヘプバーン。
3人の男どもが彼女の魅力にやられていく。

予想外の結末だったというのが率直な感想。
「えっ?そっち?」みたいな。


上流階級の世界はわからんがいつも思う。
こいつらいっつもパーティーしてるなと。
華やかな世界。
まぁ、羨ましいといえば羨ましいが…。

この時代の恋愛や結婚は基本的に同じ階級の人同士が交わるものという典型的なお話。
古い時代の大人の色恋物語。
SIRO

SIROの感想・評価

3.7
役者さんたちの豪華さが眩しかったです。
白黒がパキっと映えてシックな感じが見どころだなと思いました
sato

satoの感想・評価

3.3
ストーリー云々は置いといて。
40年代の映画ならではセリフのセンス、やりとりが楽しい。
これが上流社会ならではの洒落た会話なのだろう。
キャサリンヘプバーンとゲイリーグラントを観るだけでも楽しい。
編集長?のキッドはスタンリートゥッチにソックリ😳
collina

collinaの感想・評価

3.9
1940年の映画。
タイトルクレジットからいいですよね。あの感じ。

キャサリーン・ヘプバーンを初めて拝見しました。

よく話す、よく話す。深読みしたけど、あまり意味がなかったのかな、と思ってしまったり、、、途中でラストが見えてしまったので、、、

けれど、何より、ケーリー・グラントとジミー・スチュワートとキャサリーン・ヘプバーンが
同じスクリーンにいたのが驚きですね。

とは言いつつも白状しますが、私はジミーが細くって、ふわふわしているのがたまらない。
ヒッチコックの彼も色気があって好きだし、キャプラでの彼も好きですが。

クリスマスイブは『素晴らしき哉、人生』観ようかな。

それにしても、この時代の白黒映画は品があるし、どの映画みてもまず、
オープニングにぐぐっと来てしまいます。
上流階級の恋愛コメディ。お上品で シャレてます。当時のあこがれのセレブ生活って感じ。この映画の魅力は、豪華キャストだと思います。とうぜんキャサリン・ヘプバーンは 男にモテる!気楽に楽しめる娯楽映画だと思います。
場面が大きく変わらず密室劇に近いが、
会話が詩的で見ていて案外飽きはこなかった
酸いも甘いも知って大人の女性になるっていう話
ただ、最後はあんまし腑に落ちない
リズさんあんなことされても
マイクとくっつくんすか?
再鑑賞…ヘプバーンはキャサリン…さすが

何の世界でも人気先行より、実力派が好きだ…アイドル的売れ方に成長が見られないスタイル先行の人物は芸能界でもスポーツ界でも眼中に入らない

古き良きアメリカの映画、ジェームズ・スチュワート、ケイリー・グラント…

話は逸れる…

日本だけじゃないが、代表作も無いのに"大女優・大物"扱いされ、勘違いしてる役者は「痛々しい」

そもそも、アナタは何?!って人も居る"●●ワ● ●リ●"とか😅