トロメオ&ジュリエットの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「トロメオ&ジュリエット」に投稿された感想・評価

登場人物全員アホww
ショーン・ガン 捨て身のヘアスタイルに
プラス1☆
思ったよりシェイクスピアしてた…

とりあえず記録〜♪( 'ω' و(و " ‎
ジェームズガンが監督脚本も務めてる『ロミオとジュリエット』を現代版?でエログロゲロの合間に思い出したかのようにやるトロマ映画。

ゴア描写がかなり痛々しくて、見ているのがきつかったのは久しぶり。目を背けた。

前半中盤は微妙だが、後半の両家の抗争が本格化していく辺りは面白い。グロ描写もコメディ寄りになってきたりと笑いを誘う。

またジュリエット役の人がまあまあ美人でいい。
しかし見た目じゃないんだね、ジュリエットの中身に惚れるほどトロメオがジュリエットを知っているとは思えないがそれでもラストのその純愛はアッパレ。

まあまあ面白かった。少なくともレオナルド・ディカプリオ主演の『ロミオ&ジュリエット』よりは圧倒的。
o

oの感想・評価

3.9
初のトロマ映画。
エロ、グロ、下品、変態、汚い、くだらない、馬鹿、純愛、カルト、面白いZ級映画🤣

凄い面白ろかったけど小ネタをもっと知ってたらより面白いんだろうな。
ジュリエット普通にめっちゃ可愛い。
マジの純愛を貫いてた。愛は自由。

カークラッシュ&爆発のシーンは色んな映画で使い回されてる伝説の映像。自分自身映画であの映像を見たのは初めてだったからめっちゃ嬉しかった笑。
すずき

すずきの感想・評価

3.7
舞台は現代。
一見金持ちだが、一家全員変人揃いのキャピレット家。
貧乏住まいでやっぱり変人揃いのキュー家の二つの家は、互いを忌み嫌い、激しく争っていた。
そんな中、キュー家の息子トロメオと、キャピュレット家の娘ジュリエットの2人は恋に落ちる…

芸術史に残る、シェークスピア不朽の名作「ロミオとジュリエット」の舞台を現代に移し、低俗なエログロと吐瀉物を大量にぶっかけた、トロマ渾身の一作。
あまりに罰当たりなリメイクだけれども、腐ってもシェークスピア、クソにまみれてもなお輝く、いやむしろその輝きが引き立てられてる!…ような気がする。
ちな脚本は「GotG」で有名なジェームズ・ガン。

登場人物は基本的にキチガイばかりだけど、主役2人は割とマトモ(トロマ規準)。
だから、逆境続きの2人の恋も応援したくなる。
ラストは原作には無い、強烈なバイオレンスで爽快カタルシスな展開なのも良かった。

必要性を感じない、まったく無駄なエログロ、カークラッシュ&爆発!
これぞトロマ、マトモな出来を期待するのが悪い!な、トロマファンの期待は裏切らない一本。
あとジュリエットは美乳。
JaneDoe

JaneDoeの感想・評価

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昔観た
というか、こんなもん観てたのか私
大変馬鹿臭くて汚いのですが、まあトロマなので、ね
ジェームズガンの初監督作。
ロイドカウフマンとの共同で。

「ロミオとジュリエット」のトロマパロディなんすけどね。
パッケージみたいなホラー雰囲気は皆無、エログロゲロのコメディです。
ジュリエット役の人が可愛いし乳放り出すしで最高でした。

大暴れを期待すると肩透かし食らうかも知れません。割としっかりドラマしてます。
ただ登場人物は全員がジャンキーみたいです。
tomoya

tomoyaの感想・評価

3.8
ジャケの「究極の純愛」まさしく。ジェームズガンのデビュー作。
めちゃめちゃおもしろかったです。
エロくてグロくて笑える映画でした。
私、世の中の映画全部がこういうのでもいいと思うんですが。笑

スカトロ耐性は低いんで、そういう点で助かる映画でもありました。

おバカやってる合間に思い出したかのようにロミジュリが始まるのもよかったです。
”ジェームズ・ガンのデビュー作”という事で以前から観たかった作品。
でもロイド・カウフマンとの共同監督なので、期待していた”ジェームズ・ガンらしさ”を感じるよりも”トロマ映画臭さ”の方が強かった。

とにかく登場人物達の無秩序っぷりが凄まじく、ひたすらバカでエロ、グロ、バイオレンスの連続。
正にやりたい放題。
よくこんなクソ映画(褒め言葉)を作れたもんだと感心してしまう。
ラストシーンは笑っていいのかどうか戸惑ってしまう程のタチの悪さ(笑)

ジェームズ・ガンと弟のショーン・ガンは俳優として劇中に登場しており、もんの凄くマヌケな役を演じている。
ショーン・ガンの役(サミー)は観ているこっちが悲しくなってくる位しょーもない。
こんな役を引き受けるなんてある意味スゴいわ。
派手なカークラッシュ&大爆発シーンはあるが、必然性は全く無し。
ハッキリ言ってやりたいだけだろ(笑)

たとえ低予算でもたゆまぬK.U.F.U(byライムスター)で観客を喜ばせようとするトロマ映画の真髄を見た。
ジェームズ・ガンの悪ふざけ感とか、丁寧な作風はココで培われたのかと思うとなかなか感慨深い………ワケねーだろ!(笑)
最 後 の オ ッ サ ン … 誰!?
(シェイクスピアの格好してるの)

いやー、アカンやつや〜(笑)
(坊ちゃん育ちの僕には合わなかったかな〜?)

先日の「アダム・チャップリン」に引き続き、フィルマフレンドのりょーこさんからの推薦…
というか、満点を付けてらした作品がコレです(笑)
(いやーん、僕のスコア見ないで〜)

僕ね、エログロ嫌いじゃないんですが、子供っぽい表現は好きでは無いんですよ〜(笑)
(うんこ、おしっこ、ゲロ、ゲップ、オナラ…etc)

この映画も若干、低年齢層が笑いそうなシチュエーションが多かった様な気がします。
(今回はりょーこさん加点は無し!?)

「ロミ&ジュリ」は、みなさん知っての通り、対立しているモンタギュー家とキャピュレット家の子供達が愛し合うというお話ですが…
モンタギューでは無く、モンティ・キューなんです(笑)
(「FULL MONTY(丸裸)」なのか「モンティ・パイソン」の方かは分かりませんが、何かと掛けてるみたいですね)

ロミオならぬトロメオ(トロマ作品だから?)は、髪型はマイケル・ジャクソンで顔はラーメンズの芸術肌の方に似ています(笑)
(男前っちゃあ、男前ですが…)

ジュリエットの方は、美人さんですが、ズーレー(レズ)でひんぬーです(笑)
(また〜、怒られるよ〜)

B級ホラーコメディを撮る会社だと聞いていた割にはスプラッタ描写はあまり無く、人体破壊もコミカルに描かれている為、ハードルは低いと思います♪
(言い換えれば「観易い」グロでしたね〜)

元ネタの方は、ジュリエットが薬を飲んで仮死状態になりますが…
今作ではB級ホラー制作会社らしいサプライズが(笑)
(これは観てのお楽しみで)

お話も悲劇では無く、喜劇に近い方向へ進み、ブラックユーモアあふれる最後を迎えます(笑)
(最後のバーベキューの娘達…アカンやつちゃうん?)

新宿にある輸入DVD販売の「ビデオ・マーケット」に通っていればりょーこさんに会えそうな気がしますが、いつかお会い出来たら「フライング土下座」をする所存でございます(笑)
(堪忍したって〜)

最期に…
実はですね…この映画、裸がおっぱい…じゃ無い、いっぱい出るんですよ!!
(ひんぬーから巨乳まで色々と出てます)

しかし、昔のテレビ番組の様に下半身はベージュ色の肌着を着用していたんです!!
(真面目か)

それが、このスコアに繋がったとか、繋がって無いとか…!?
(どっちやねん)