ビヨンド・ザ・リミットの作品情報・感想・評価

「ビヨンド・ザ・リミット」に投稿された感想・評価

袋かぶせる所ヤバイw
豚肉

豚肉の感想・評価

4.0
現代のマフィアの話と中世のキリスト教の司祭の話と2つに分かれていますが、どっちもグロのオンパレード。
とにかくどちらの話も人が死にまくるし殺されまくる。

こういうゴアがやりたい!が先行して後からストーリーを肉付けしたかのようなゴアへの気合の入りっぷりに感動。
結局ストーリーはよく分からないまま終わったけどゴアがとてもよかったので手放しに褒めたいレベル。

マフィアものは途中からもう意味もなく人を殺し始めるし観てて爽快、人によってはドン引きですね。
ハンマーで殴りまくるわナイフで顔面ザクザクしまくるわショットガンでグズグズになるまで撃ちまくるわでひたすら血みどろ。

中世の話は拷問がメイン。顔面削ぎ落としは一瞬だけどインパクト大。
教会の信者皆殺しも容赦ない。
キャラも個性があって中世の話の方が個人的には好み。
役者達の演技も良かった。

アルバトロス配給だから最初不安だったけどグロが観たいなら是非オススメしたいです。
グロの大行進ですよ!
頭破壊が好きだな
「ハウス・オブ・ブラッド」での
脳天カチ割り、ショットガンで頭と体の爆発、頭を凶器でボコボコぐちゃぐゃ
首スッパーン、体を何度もザクザク串刺し胴体切断はここからきてたのか
唯一なかったのは人肉を食べるシーンだけだったな
でも血がプシューなのはこっちの方が多いような・・・

この映画は「ある物」を巡って
2つのストーリーに別れます
「ハウス・オブ・ブラッド」も
物を巡ってではないですが2部構成でした
ただ「ハウス・オブ・ブラッド」は舞台が同じですが「ビヨンド・ザ・リミット」は時代が違います

それを第1部と第2部にしましょう
第1部は現代、第2部は中世です
求めてる「ある物」は同じなんですが
2部のストーリーの方が人肉祭です
殺戮の荒し!
一撃の破壊力は1部なんですが
痛々しさが感じられるのと
ストーリーは2部の方がしっかりしてるかな

1部のストーリーはイカれた奴が
殺しまくり、殺されの連鎖です
「ある物」は出てきますが
よくわからん
たぶんあそこで繋がってるんだろう
と思うのですよ

ラストは・・・1980年代の
アメリカホラー映画にあったような
終わり方だったな

なんかわかったようなわからない
ような作品ですが
この監督好きだなあ
描写が上手い!
リアル感がある
たぶんグロさを作る造形が上手いだと思います
こういうの何て言うの?特殊効果?特殊技術?
そして見事なグロの爽快感!
スッキリしました

他の作品も観たいとFilmarksとTSUTAYA検索で調べたら「バーニング・ムーン」
という彼の1992年監督作品で2作目
の作品が、今月HDニューリマスター
でBlu-ray、DVDが発売されている
これもグロいらしい!
レンタルしてくんないかなあ
「新ゾンビ」はVHSで止まっている・・・
「バーニング・ムーン」を再販した
TCエンタテインメント㈱さん
これも頼んます
眠れぬ夜のオラフ・イッテンバッハとアルバトロスコア…………(;・∀︎・)ァ・・ アハハ・・・ハハ・・・・

現代から中世にわたる「伝説の心臓」を巡る殺戮と拷問オムニバス。

現代篇はマフィア物。
顔にトライバル彫ったムッキムキのボンテージ兄貴が大はっちゃけ。
中世篇ではキリスト教徒による異教徒の虐殺祭り。
どっちもストーリーはきちんとしていた。
中世篇のオープニングも歴史物!?とみまごうカメラワーク。

劣化デビッド・シルビアンみたいなキャラが嬉々と足切断してたり、兄貴が執拗に頭に銃弾ブチ込んでるのを見てゲルマン民族よ…とふるえました…:( ;´꒳`;):
論外です オラフ・イッテンバッハ「ビョンド・ザ・リミット」

懲りない奴はどの世界にもいるもんです。
謎バトルロワイアル。ゴアは良かったけど、肝心なストーリーはイマイチであまり入り込めなかった。
悪魔の心臓を巡り前半後半の物語が繰り広げられるイッテンバッハオムニバス
前半のマフィアのんは悪くなかったけど、後半の中世のんは宗教絡みで苦手でしてん…

みんなが悪魔の心臓取り合って、ドタマかち割ってやんよ!ってなる話

とりあえずイッテンバッハなんで容赦ない頭部破壊にゲラゲラなります
マフィアの頭に殺し屋が鉛玉撃ち込みまくって頭がトマトみたいになるシーンとかワクワクパニックやし、他にも頭が破壊されたり、頭が破壊されたり、はたまた頭が破壊されたり、さらには首落とした上に頭が破壊されたり、とにかく頭が破壊されたり、楽しいシーンも盛りだくさんでした

ただな舞台が中世になるとな…世界観が苦手すぎてせっかくのスプラッタシーンも頭に入ってこなかったです
宗教臭いの…ムリムリ!

ヒロインはブスやし…あれ?この腋毛モジャなヒロインって、「ハウス・オブ・ブラッド」にも出てた監督の嫁?違う?

主人公は冴えないおっさんやし…
このヘナチョコそうなおっさんが、せっかく悪者の強そうなおっさんの頭カチ割っても、お前じゃあないんだよなぁ!ってなった、お前は頭半分に割られて脳味噌垂れ流す顔なんだよなぁ!ってなった

他のみなさんのレビュー見ると中世の評価も悪くないんやけど、個人的にはマフィアのほうで1本の長編にして欲しかったです

イッテンバッハ作品はまだ2本目ですが、変にストーリー構成に力を入れた本作より、派手な頭部破壊でひたすら魅せてくれた「ハウス・オブ・ブラッド」のが俄然好みで、ゲラゲラが止まりませんでしたね
あとイッテンバッハ作品で観れそうなんは「ゾンヴァイア」のみ…果たしてどのような頭部破壊を魅せてくれるのか?楽しみです!
nG0

nG0の感想・評価

3.7
心臓型の秘宝を巡って殺しあう皆大好きイッテンバッハのオムニバス作品

秘宝を巡ってマフィア的な奴らがパーティーで殺し合うところから話は中世まで遡る。
相も変わらずゴア描写に全振り。最高。
マフィアパートはショットガンが大活躍。
拳銃で連続で脳天ブチ抜いたり、首千切ったり、ショットガンで胴体穴ぼこにしたり血肉の祭典状態。
イッテンバッハお得意の中世パートは火あぶり、胴体切断、モンハンで言うところの部位破壊の描写に力が入ってた。
ラストの地獄パートはバーニングムーンと比べたらグロさは落ちてるけど、それでも禍々しさが炸裂していた。

「シナリオはゴア描写のおまけ」でお馴染みイッテンバッハ、今作はオムニバスで短編のわりにちゃんと起承転結があって面白かった。

こういう系の映画で細かい設定とか気にするのはナンセンス!
大量の血糊が観れたらそれでいいじゃないか!!!
みら

みらの感想・評価

3.0
オラフイッテンバッハここにきたる〜!
odoro

odoroの感想・評価

3.0
先ずはクセの強いギャングの仲間割れパート。ヤクを貪り喰ってからの斬る、撃つ、殴るの勢いがいい。
中世パートへ移り、昔から伝わる『永遠の心臓』復活に向け、斬って斬って斬りまくる。
地獄でいたぶられる姿も情熱を感じます。
登場人物が皆アホっぽくて良い。
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