ビヨンド・ザ・リミットの作品情報・感想・評価

「ビヨンド・ザ・リミット」に投稿された感想・評価

袋かぶせる所ヤバイw
ストーリーが面白くないのでグロだけ見ときましょうか系。

悪魔の心臓を軸に2部構成のオムニバス。
前半は仲間割れにて皆殺し。無駄にグロい頭部破壊中心の惨殺。後半は宗教絡みの人体破壊。ちょいダレる。
どの道、全員殺しちゃうっていう。
人体破壊だけが見所ですからね、破壊の仕方も色々で飽きません。やはりオラフ監督にストーリーはいりませんね。
ひたすらに殺せばよろしいかと思います。

意外と良かったのが地獄の様なシーン。
おー!となりました。
Same

Sameの感想・評価

3.4
オラフ・イッテンバッハ監督作品。
「バーニングムーン」鑑賞後個人的にオラフブームが到来したので、続けてこっちも鑑賞!

いや、ものすごくクオリティ上がったよ!ちゃんとスポンサーがついて、それなりのお金もらって作ったのね笑
役者もちゃんと役者を雇ったんだ!

製作国はドイツですが、役者の言語は英語なんですよね。映像は「バーニング・ムーン」のご家庭のビデオカメラ画質から、ちゃんとテレビ映画くらいのクオリティになっていて、無駄に頭部ばかり狙う人体破壊シーンはたっぷりという、オラフの成長の跡がしっかり見て取れる映画でした!

今回もオラフ・イッテンバッハお得意のオムニバス形式。
墓守のオヤジを取材に来た若い女性記者に、墓守が埋葬されている人たちの話を聞かせるという流れで、永遠の心臓と呼ばれるマクガフィンを巡るお話が2つ。
正直「バーニングムーン2」でも良かったくらい構成は一緒笑

1話目の時代は現代、しくじったマフィアの構成員ポール・パトゥーチの妻が見せしめに殺害され、パトゥーチはその復讐を企てる。
マフィアの内部抗争のお話で、食事会に招かれたマフィアとその妻達が阿鼻叫喚のスプラッター大会に巻き込まれる話。

2話目は中世が舞台。
とある修道士は教会の腐敗に失望し、遠く離れた地で村を作りそこで布教活動を再開した。教会はその修道士を異端として弾圧に向かう。しかしそこには別の思惑があったという話。

今回もだけど、この監督の作品、ストーリーはつまんないくらいちゃんとしてて笑、その合間にグロいスプラッターシーンが大量に挟み込まれる作りになっています。
「バーニングムーン」もそうだったけど、基本的には作品はちゃんと因果応報というか、欲をかいたら地獄を見るよって作りなんですよね。だからストーリー上は胸糞悪くない(感じ方によるけど笑)ただ大量の人体破壊描写があるだけで笑

嬉々として描かれる人体破壊シーンに監督の情熱が注がれてるので、耐性のない人はしんどいかなー。それを我慢してまで見るストーリー性も無いし、マニア向けの一本ですね。
鳥肉

鳥肉の感想・評価

4.0
現代のマフィアの話と中世のキリスト教の司祭の話と2つに分かれていますが、どっちもグロのオンパレード。
とにかくどちらの話も人が死にまくるし殺されまくる。

こういうゴアがやりたい!が先行して後からストーリーを肉付けしたかのようなゴアへの気合の入りっぷりに感動。
結局ストーリーはよく分からないまま終わったけどゴアがとてもよかったので手放しに褒めたいレベル。

マフィアものは途中からもう意味もなく人を殺し始めるし観てて爽快、人によってはドン引きですね。
ハンマーで殴りまくるわナイフで顔面ザクザクしまくるわショットガンでグズグズになるまで撃ちまくるわでひたすら血みどろ。

中世の話は拷問がメイン。顔面削ぎ落としは一瞬だけどインパクト大。
教会の信者皆殺しも容赦ない。
キャラも個性があって中世の話の方が個人的には好み。
役者達の演技も良かった。

アルバトロス配給だから最初不安だったけどグロが観たいなら是非オススメしたいです。
グロの大行進ですよ!
頭破壊が好きだな
「ハウス・オブ・ブラッド」での
脳天カチ割り、ショットガンで頭と体の爆発、頭を凶器でボコボコぐちゃぐゃ
首スッパーン、体を何度もザクザク串刺し胴体切断はここからきてたのか
唯一なかったのは人肉を食べるシーンだけだったな
でも血がプシューなのはこっちの方が多いような・・・

この映画は「ある物」を巡って
2つのストーリーに別れます
「ハウス・オブ・ブラッド」も
物を巡ってではないですが2部構成でした
ただ「ハウス・オブ・ブラッド」は舞台が同じですが「ビヨンド・ザ・リミット」は時代が違います

それを第1部と第2部にしましょう
第1部は現代、第2部は中世です
求めてる「ある物」は同じなんですが
2部のストーリーの方が人肉祭です
殺戮の荒し!
一撃の破壊力は1部なんですが
痛々しさが感じられるのと
ストーリーは2部の方がしっかりしてるかな

1部のストーリーはイカれた奴が
殺しまくり、殺されの連鎖です
「ある物」は出てきますが
よくわからん
たぶんあそこで繋がってるんだろう
と思うのですよ

ラストは・・・1980年代の
アメリカホラー映画にあったような
終わり方だったな

なんかわかったようなわからない
ような作品ですが
この監督好きだなあ
描写が上手い!
リアル感がある
たぶんグロさを作る造形が上手いだと思います
こういうの何て言うの?特殊効果?特殊技術?
そして見事なグロの爽快感!
スッキリしました

他の作品も観たいとFilmarksとTSUTAYA検索で調べたら「バーニング・ムーン」
という彼の1992年監督作品で2作目
の作品が、今月HDニューリマスター
でBlu-ray、DVDが発売されている
これもグロいらしい!
レンタルしてくんないかなあ
「新ゾンビ」はVHSで止まっている・・・
「バーニング・ムーン」を再販した
TCエンタテインメント㈱さん
これも頼んます
眠れぬ夜のオラフ・イッテンバッハとアルバトロスコア…………(;・∀︎・)ァ・・ アハハ・・・ハハ・・・・

現代から中世にわたる「伝説の心臓」を巡る殺戮と拷問オムニバス。

現代篇はマフィア物。
顔にトライバル彫ったムッキムキのボンテージ兄貴が大はっちゃけ。
中世篇ではキリスト教徒による異教徒の虐殺祭り。
どっちもストーリーはきちんとしていた。
中世篇のオープニングも歴史物!?とみまごうカメラワーク。

劣化デビッド・シルビアンみたいなキャラが嬉々と足切断してたり、兄貴が執拗に頭に銃弾ブチ込んでるのを見てゲルマン民族よ…とふるえました…:( ;´꒳`;):
論外です オラフ・イッテンバッハ「ビョンド・ザ・リミット」

懲りない奴はどの世界にもいるもんです。
謎バトルロワイアル。ゴアは良かったけど、肝心なストーリーはイマイチであまり入り込めなかった。
悪魔の心臓を巡り前半後半の物語が繰り広げられるイッテンバッハオムニバス
前半のマフィアのんは悪くなかったけど、後半の中世のんは宗教絡みで苦手でしてん…

みんなが悪魔の心臓取り合って、ドタマかち割ってやんよ!ってなる話

とりあえずイッテンバッハなんで容赦ない頭部破壊にゲラゲラなります
マフィアの頭に殺し屋が鉛玉撃ち込みまくって頭がトマトみたいになるシーンとかワクワクパニックやし、他にも頭が破壊されたり、頭が破壊されたり、はたまた頭が破壊されたり、さらには首落とした上に頭が破壊されたり、とにかく頭が破壊されたり、楽しいシーンも盛りだくさんでした

ただな舞台が中世になるとな…世界観が苦手すぎてせっかくのスプラッタシーンも頭に入ってこなかったです
宗教臭いの…ムリムリ!

ヒロインはブスやし…あれ?この腋毛モジャなヒロインって、「ハウス・オブ・ブラッド」にも出てた監督の嫁?違う?

主人公は冴えないおっさんやし…
このヘナチョコそうなおっさんが、せっかく悪者の強そうなおっさんの頭カチ割っても、お前じゃあないんだよなぁ!ってなった、お前は頭半分に割られて脳味噌垂れ流す顔なんだよなぁ!ってなった

他のみなさんのレビュー見ると中世の評価も悪くないんやけど、個人的にはマフィアのほうで1本の長編にして欲しかったです

イッテンバッハ作品はまだ2本目ですが、変にストーリー構成に力を入れた本作より、派手な頭部破壊でひたすら魅せてくれた「ハウス・オブ・ブラッド」のが俄然好みで、ゲラゲラが止まりませんでしたね
あとイッテンバッハ作品で観れそうなんは「ゾンヴァイア」のみ…果たしてどのような頭部破壊を魅せてくれるのか?楽しみです!
nG0

nG0の感想・評価

3.7
心臓型の秘宝を巡って殺しあう皆大好きイッテンバッハのオムニバス作品

秘宝を巡ってマフィア的な奴らがパーティーで殺し合うところから話は中世まで遡る。
相も変わらずゴア描写に全振り。最高。
マフィアパートはショットガンが大活躍。
拳銃で連続で脳天ブチ抜いたり、首千切ったり、ショットガンで胴体穴ぼこにしたり血肉の祭典状態。
イッテンバッハお得意の中世パートは火あぶり、胴体切断、モンハンで言うところの部位破壊の描写に力が入ってた。
ラストの地獄パートはバーニングムーンと比べたらグロさは落ちてるけど、それでも禍々しさが炸裂していた。

「シナリオはゴア描写のおまけ」でお馴染みイッテンバッハ、今作はオムニバスで短編のわりにちゃんと起承転結があって面白かった。

こういう系の映画で細かい設定とか気にするのはナンセンス!
大量の血糊が観れたらそれでいいじゃないか!!!
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