アンドリューNDR114の作品情報・感想・評価

「アンドリューNDR114」に投稿された感想・評価

93

93の感想・評価

4.0
長くて疲れた。
そして悲しくて切なくなった。
AIと同じ部類の切な系ロボ映画。
げんき

げんきの感想・評価

2.5
人間になろうとしたロボットは、冗談や感情、美的感覚、肉体、触覚、嫉妬、そして死を手に入れた。

キーワード:ダンス、冗談、チェス
最初に仕えた主人の娘であり初恋の相手であるアマンダ、彼女が結婚式で父親とダンス。それを見ていたアンドリュー。そこから様々な女性(一部ロボット)ともダンスをする。特に恋愛相手とのダンス。
恋愛の象徴また夫婦の姿の象徴として、冗談で笑わせることやチェスを楽しむこと。
その辺の対比とかが丁寧というか、かなり分かりやすい。
映画内で何十年も経過するわけだけど、そのたびに街並みや技術の進歩をそれとなく感じさせてくる。

欲望が生じている段階ですでにアンドリューは人間味たっぷりだし、生意気さや醜さを感じる。
おいも

おいもの感想・評価

3.3
こういうお話かな?と想像した内容がものの30分で終わってそれから後がメインのお話だった。
欲が出てくるにつれアンドリューが鬱陶しく感じてくる。まぁでも汚い部分も含めて人間ってことで良いんじゃないでしょうか。
fmovumf

fmovumfの感想・評価

3.3
ロボットが感情を持つってことは、少し怖い映画かと思ってた。でも優しい映画だった。
アンドリューみたいな人間がもっと増えたらいい。さいごに認められてよかった✨切ないけど、救われる映画。
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.0
こういうロボットの切ない感じ、たまらん。

そしてロビンウィリアムズの作品、もう真っさらな気持ちで観れなくなっちゃったよ。


悲しいな、。
ロボット・A.Iを題材にした映画は多くあるが、この映画のようなほっこりした映画は珍しい。後半は凄く魅せられた映画だ。
最後の台詞だけは"good night"がよかった
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