アンドリューNDR114の作品情報・感想・評価

「アンドリューNDR114」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

3.9
基本的に心温まる話だけど、ロボットがどんどん知識を吸収して最後はほぼ完全に人間になってしまうのは少し怖くなった
最後の看護師のシーンが好き

このレビューはネタバレを含みます

ロボット三原則への言及でアイザック・アシモフが原作だと気づいて、それなら期待できるかも!と思ったけど結局いまいち物足りなかった。
具体的には、アンドリューが行う努力があくまでも「人間に限りなく近づく」ために行われているのがかなり気になる。人間は人間、ロボットはロボット、そこに明確な線引きはどうしたって存在する。その違いを認めた上で、どう発展的かつ平等な形で共存するべきか、という視点をあまりに欠いていると思う。
皿

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5.0
記録
Tom

Tomの感想・評価

4.5
泣き所が沢山あったなー
笑いどころも沢山あったなー
いい映画。心があったかくなる映画。
ガラテアが一番可愛い
DIO

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3.2
クレしんのロボとーちゃんを観ている時にふと本作を思い出した。アンドロイドと人間の違いを考えさせられる作品。
スズキ

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5.0
これは見ないと。
伊狐庵

伊狐庵の感想・評価

4.3
原題の「Bicentennial Man(二百周年を迎えた男)」の意味は、最後まで見ると分かります。そして、とても切ない気持ちになります。

誰でも二足歩行の人型家事ロボットが購入できる近未来。そんなロボットが、夫婦と娘二人のちょっと裕福な家庭にやってきたところから、物語が始まります。
最初のうちは、コミカルなシーンも多く、クスッと笑いを誘いますが、中盤あたりから、このロボットが、自由を求めたり、人間の女性に恋をしたりして、どんどん自分自身を変えていこうと努力していきます。

全体的に非常にコミカルではありますが、色々な事を考えさせられる良作です。
お絹

お絹の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ロボットがとある家族と過ごすことで人間性を獲得し、人としての生を全うする物語

アンドリュー自らの発明によりロボットからアンドロイドへ、さらに人工臓器を獲得し、種を残す生殖機能と脳以外は完全にアンドロイドから人間となった

アンドリューは裁判所により法的に人として認められ、婚姻を結ぼうとしていたが、最終的には夫婦で達観し、誰に認められまいとどう見られようとも、私はヒトだと自己同一性を認めて逝ったラストは美しい
hanadeka

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2.5
説教くさい
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.7
ハートウォーミングな前半がスキ。
A.I.とはまた違うロボットの感情が描かれていて面白い!タイトルのbicentennialは200年という意味なのかぁ、
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