ザ・バニシング-消失-の作品情報・感想・評価

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「ザ・バニシング-消失-」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.8
何が怖いって、サイコパスの描写がそんな残酷じゃないのよ。でも起きていることは…。むしろ被害者の夫の顔が怖い〜

あと劇場で売ってるコーヒー、良い
Taul

Taulの感想・評価

5.0
『ザ・バニシング -消失-』鑑賞。この手のジャンルの古典的な風格が漂うも今見ても恐ろしく驚きの展開だった。サスペンスに振り回されながらも余韻として残るのは、運命か偶然なのかを探し求めて蠢く人間の業や可笑しみといった感覚。前後の映画史を調べたくなる強い個性。劇場で見られて良かった。
事件、というものがどうやって起こるのかなぜ起こるのかが文字通り気持ち悪いくらいに丁寧に描かれていて、怖い、というより戦慄した、とあらわすに相応しい映画。

そして私はサスキアのように天真爛漫ではないから、きっと大丈夫だろう…とマジレスしてしまう、置き換えて考えてしまうくらい没頭して鑑賞した。ラストの希望のなさ加減も素晴らしい。
犯人役の俳優さんの胡散臭さも良い!綿密に犯罪のリハとか可笑しいんだけれど、下手なホラーよりゾッとした。家族をも巧妙に実験に取り入れるとことか、ダークナイトのジョーカーを彷彿とさせる。
あとザコシショウに似てるとことか、ほんとポイント高すぎ。
根岸

根岸の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔、深夜の地上波でアメリカ版を観て寝落ちしてしまって以来、たまに思い出してはどういう結末だったんだろう、と強い印象が残ったままのあの映画の元と知ってとても楽しみだった。この映画以前にこういうタイプの犯罪者を描いたサイコ・サスペンスがあったのか知らないけど、当時、こういう犯人像でこういう結末を迎えるというのを考えた人がいたといのは驚き。このストーリーにはこの結末以外はないことにまったく異論はないのだけど、それをわかりつつ鑑賞するという観客の心理まで意図して作ったのではと深読みしてしまうくらい緻密に出来てる映画だった。偶然にも犯罪を実現させ、出会ってはいけない二人が出会ってしまったことで、もう一つの犯罪が生まれる。しかももしかすると、その2つによって彼の犯罪手口が完成されたのかもしれないと思うと、二重にも三重にも犯人の勝利でしかないとこが見事なまでに絶望的。絶賛されただけのことはある映画でした。
み

みの感想・評価

-
まじで全然分からんかった(TT)私には500年早い(TT)
chu

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3.3
主人公もサイコ野郎も行動が理解出来んから 怖くもないし 想像する楽しみも得られなかった
ちょっとおれには渋すぎた
tara

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3.8
サイコおじさんの顔がかわいい
ラストはシンプルなのにものすごい恐怖を感じさせる。。
手際が悪い

超細かいアクシデントでターゲット変更

思い出を消し去るには一緒に過ごした年月の半分の時間がかかるらしい

ライアン・レイノルズ主演の
『リミット』をおもいだした
ryo

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1.8
うーん。楽しみ方がわからず…。失踪前の喧嘩もいちゃいちゃも長いな…はやく面白くなって…って思ったけどずっとそのままだった…。

見るからにやばい人だけが犯罪を犯すわけでない、なんてことは今更で。

恋人の罰したいわけじゃない、って建前?もあの行動も理解ができなかった…ぜんぶ終わりにしたかったのかな?もつと楽な方法あるじゃん…ってなってしまった。

このレビューはネタバレを含みます

主人公が意識が朦朧としていくのを、切り返しで主人公の視線として、フロントガラスに雨がたまって車内にいる犯人の顔が霞んでいく演出にしたのやば。ワイパーでたまに顔が見えるけど、どんどん雨降るじゃん。
その直前のコーヒー飲むかで雨の中迷ってる主人公の画面への収め方もよかった。

省略がうますぎて、最後の絶望感最高だった。好きな人と全く同じ死に方を辿るの、意外と幸せなのかもしれない。
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