ザ・バッドの作品情報・感想・評価

「ザ・バッド」に投稿された感想・評価

スペース・カウボーイを
思い出しつつ

クスクス
うふうふ

あそこで全裸に
なっちゃうところで
五億点!

萌えに
真贋は関係ないのね
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.0
「美術品」に恋してしまったおっさん三人組。
遠距離になるくらいなら駆け落ちをしてしまおう。という結論に至ったようです。
美術館の警備員が作品を盗むというクライム・コメディ

クリストファー・ウォーケン
モーガン・フリーマン
ウィリアム・H・メイシー
この三人のベテランが良い空気を醸している。
爆笑にはいかないまでも、クスッとシュールな笑いがこぼれてしまうような、
そんな作品。
そして明らかにジャケ写はREDを意識しているんだろうけど、この映画では派手なアクションもないし渋さや熟したカッコよさもない。
ただただ初老の三人がかわいい。
その必死さが。

最初はパロディ作品っぽくて期待してなかったけど、最後にはほっこりと笑えるいい映画だった。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.3
夢中になれるものがあるって幸せなんだろうなぁ。この映画に出てくる三人は、ちょっと異常なくらいの執着。でも、ちょっと羨ましい。ほのぼのコメディーでした。
TK

TKの感想・評価

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2018.6.11
どんくさいおっちゃん達が、各々が惚れ込んだ美術品を盗む(いや、本人達は守ってる?)映画。

こういうほのぼのムービーにクリストファーウォーケンが出てるのは笑える。

妻ローズの派手さウザさうるささもおもしろい。

最後は…色々考えれますよね。
まさかこの手元に残った美術品も……??
いおん

いおんの感想・評価

3.2
みんなとり憑かれたようになってて可愛い。そこまでなれるのが羨ましい。
コメディみは少なかったかな。
いい終わり方やって良かった^ ^
のんびり気楽に楽しめる。ほのぼのコメディ。ドジなおじいちゃん3人組の泥棒の話。泥棒するだけで おもしろいオチはない。なんとなく雰囲気は楽しめる。モーガン・フリーマンとクリストファー・ウォーケン。
hase46

hase46の感想・評価

3.6
パッケージが結構シリアスっぽい感じですが、ほぼほぼコメディです。

美術館で働く3人のおじさんたちが、展示品が海外に送られる前にそれぞれのお気に入りを盗もうと企てる。

お菓子の箱で美術館の全体図を作ったり、絶対誰も盗み聞きしてないのに、公園ですごい警戒してたりと、おじさんたちが可愛らしい。

計画は絶対成功しないような感じだけど、そこも含めて楽しむ映画。

2018.5.28.159本目
きょん

きょんの感想・評価

3.4
モーガン・フリーマン、クリストファー・ウォーケン、ウィリアム・H・メイシーの3人は美術館の警備員であり、愛する美術品がそれぞれにある、というそもそもの設定が微笑ましい。
成功するのかしないのか、おじいちゃん達だからハラハラする。
ゆるくて微笑ましくて、ありえないこともあるんだけどまぁいいかって思わせてくれる遊び心いっぱいの楽しい作品。
てるる

てるるの感想・評価

3.0
観てて途中で気付く。
あ、これ観たことあるなと…。

「ジーサンズ」よりも先にジーサンズしてたおじいちゃん達によるクライムコメディ。

警備員として勤める美術館に飾られている一枚の絵画。
そこに描かれる女性を愛し、長年愛でてきたが、その絵画がデンマークへ送られることを知る。
そこでもう一人の警備員を加えた3人で美術品強盗を計画するが…。

クリストファー・ウォーケン主演、その仲間にモーガン・フリーマンとウィリアム・H・メイシーというおじいちゃん俳優好きにはたまらない布陣。
ちなみにウォーケンの妻役は「ミスト」の狂信者おばちゃんのマーシャ・ゲイ・ハーデン!

なのにそんなに盛り上がらないのは何故だろう…。
つまらない訳ではないのに。

ジーサンズには無慈悲にも「生活を脅かされる」という大義名分があったからこそ、強盗する彼らを応援したくなる。
でもこちらは盗みに入る理由が薄っぺらいからかもしれない。

結論として、この3人はやっぱりコメディよりもシリアスな作品のほうが映える。
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