すいかめ

北北西に進路を取れのすいかめのレビュー・感想・評価

北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)
2.9
ハラハラドキドキというよりは、サスペンスとしてのシーン毎の見せ方の工夫が面白かった。
後半の拳銃を撃つシーンが特徴的だったが、一回騙しておいて小さいどんでん返しをするというシーンが多い。

殺人現場でナイフを取る場面などあり得ない都合良いシーンもいくつかあるが、そこまで細部を緻密に計算している映画にも見えないので、エンタメとしてこれはこれでいいのかも。

大統領の顔の岩がロケ地に使われてる映画は初めて見た気がして新鮮だった。