GANTZ:Oの作品情報・感想・評価

GANTZ:O2016年製作の映画)

上映日:2016年10月14日

製作国:

3.7

あらすじ

地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生の加藤勝。 次の瞬間、加藤はマンションの一室にいた。そこで玄野というリーダーを亡くし 失意の東京チームと出会う。彼らと共に転送された先は、東京ではなく、火の手があがる大阪の街だった。加藤は命がけのサバイバルゲームに挑むこことなる。 曲者揃いの大阪チームとの遭遇。強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との戦闘。 シングルマザーでありながら戦いに身を投じ…

地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生の加藤勝。 次の瞬間、加藤はマンションの一室にいた。そこで玄野というリーダーを亡くし 失意の東京チームと出会う。彼らと共に転送された先は、東京ではなく、火の手があがる大阪の街だった。加藤は命がけのサバイバルゲームに挑むこことなる。 曲者揃いの大阪チームとの遭遇。強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との戦闘。 シングルマザーでありながら戦いに身を投じていた大阪チーム山咲杏との出会い。 さまざまな事態に翻弄されつつも、加藤はたった一人の家族である弟のもとへ 帰るため、死線を潜り抜けていく。 やがて、加藤らの前に大ボス「ぬらりひょん」が立ちはだかる・・・!

「GANTZ:O」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2017.12.12鑑賞。
まさかの玄野死亡から始まるオープニングで一気に引き込まれる。
そして、加藤が初参戦と、オリジナル展開で勝負しようという心意気を感じる。何より、本作が実写映画と比べて優位に立っているのはロケーションだろう。誰もが知っている道頓堀で戦っているというのが燃える!CGの出来も目を見張るものがある。ただ、途中途中、暗転での場面展開で緊張の糸が途切れてしまうことと、加藤がまさかの再挑戦をしているというオチをあまり活かせていない脚本が勿体ない。
ひじい

ひじいの感想・評価

4.6
大阪チーム登場シーンのロサンゼルスのストリートギャング感が最高だった。

「進撃の巨人」「アイアムアヒーロー」やガンツみたいな日本独特の化け物の気色悪さや斬新さはハリウッド映画にはない魅力。
最近やっとニールブロムカンプが追いついてきた感じ。

映像のクオリティの高さ。
ぴちぴちのガンツスーツで大阪弁のあんずで何かに目覚めそうになった。
世界観はいいのにいい話にもっていこうとしすぎで興ざめ
原作は好きなんだけど、今回の映画は2時間1本の映画で何でここをピックアップしたかなって感じ。そういや公開当時「主人公どうしてこいつ」って話題になってた気がした。原作読んだ人じゃないとこの内容わかんないだろうし、原作読んだ人だとこの結末納得しないんじゃないだろうか。CG映画としては良かったと思う。GANTZの映画としては納得行かない。妖怪わんわんがでてこなかったのがかなしい。
Mycroft

Mycroftの感想・評価

4.2
ど迫力。バイオハザードのCGアクションをスケールアップして、キャラクターは龍が行く、もどきで、クリーチャーは百鬼夜行。舞台は大阪で異国情緒たっぷり、コテコテ大阪弁の濃いキャラも登場して、ストーリーも一気呵成。Gantzファン以外にも是非見せたい。
アラツ

アラツの感想・評価

3.9
完成度高!!
作者の遊び心的なのも良かった
Hirotoshi

Hirotoshiの感想・評価

4.0
GANTZの最高傑作「大阪編」のCG映画化。漫画の記憶が薄らいでいたが、思い出しながら楽しく観ました。

ストーリーは、主人公の加藤マサルが弟の誕生日ケーキを買うために寄った新宿で通り魔事件に遭遇し、刺されてしまう。
気がつくと、マンションの一室。GANTZが再生したのだ。何も判らないまま、ミッションを受けた加藤達は東京ではなく、大阪で最強の敵を倒さなければならなかった。そして、そこにいた大阪の最強メンバー達が次々とやられる中、生き残る事ができるのか?という内容。

CG映画の実写のようで実写でない違和感も観ているうちに薄れ、最後はCGでないと成立しないかとも思った。おもしろかったです。
ぴき

ぴきの感想・評価

3.9
面白かった
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