聖

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光の聖のレビュー・感想・評価

3.5
何気なしに録画していたのを見たら、引き込まれた。

設定が鉄道&ゾンビ…って、おお!「新感染」か!?他には「スノーピアサー?(未見)」「オーバーマン キングゲイナー」!?あたりを連想。

戦国時代がテクノロジーを持ったような世界観。出てくるのは「武士」。
「カバネ」と呼ばれるゾンビに噛まれ感染した主人公が、脳へのウイルスの侵入をショッキングな方法で防ぐ。結果、体はカバネ、心は人間の存在「カバネリ」となり、人々を守ることに。

作画がとても綺麗な上に、
動きも迫力のある絵面。
展開も非常にエンタテインメントしてて、
スクリーンで見たらさらに見応えがあるだろうなと感じた。

ところで澤野弘之の音楽って、
どの作品でも同じに聞こえてしまう。
これは作家性と解釈しよう。
大作感がでていることは間違いないし。

これ、実写化したら面白くなるんじゃないだろうか。日本よりか韓国で映画化したらどうか。主演はコン・ユ(伊駒)とマ・ドンソク(無名)を起用して。

などと妄想が捗るばかり。
後編も引き続き見たいと思います。