甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光の作品情報・感想・評価

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光2016年製作の映画)

上映日:2016年12月31日

製作国:

上映時間:107分

3.8

「甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光」に投稿された感想・評価

聖

聖の感想・評価

3.5
何気なしに録画していたのを見たら、引き込まれた。

設定が鉄道&ゾンビ…って、おお!「新感染」か!?他には「スノーピアサー?(未見)」「オーバーマン キングゲイナー」!?あたりを連想。

戦国時代がテクノロジーを持ったような世界観。出てくるのは「武士」。
「カバネ」と呼ばれるゾンビに噛まれ感染した主人公が、脳へのウイルスの侵入をショッキングな方法で防ぐ。結果、体はカバネ、心は人間の存在「カバネリ」となり、人々を守ることに。

作画がとても綺麗な上に、
動きも迫力のある絵面。
展開も非常にエンタテインメントしてて、
スクリーンで見たらさらに見応えがあるだろうなと感じた。

ところで澤野弘之の音楽って、
どの作品でも同じに聞こえてしまう。
これは作家性と解釈しよう。
大作感がでていることは間違いないし。

これ、実写化したら面白くなるんじゃないだろうか。日本よりか韓国で映画化したらどうか。主演はコン・ユ(伊駒)とマ・ドンソク(無名)を起用して。

などと妄想が捗るばかり。
後編も引き続き見たいと思います。
今まで知らんかったけど、甲鉄城のカバネリのテレビシリーズの総集劇場版があるってんで、すぐにBDを買って観た。

やっぱおもろい。
なにより世界観が秀逸。
ゾンビものと和を掛け合わせたサバイバルアクション。

キャラデザも良い。無名かわいいし、生駒はかっこいい。
生駒が終始熱血なのが気持ちいい。

作画はもともときれいだし、アクションはかっこいい。

甲鉄城という密室でカバネを退けながらサバイバルしていく、その緊張感がうまく演出されていて良い。

今回は融合群体を倒すとこまで。
清楓

清楓の感想・評価

4.0
オールナイト上映にて鑑賞

放送当時、荒木監督、澤野弘之の名に惹かれ、これは強いぞ、と確信した記憶がある。
スチームパンクが好きでアクションが好きで、荒木監督なんて観ない訳がない。

各話に鳥肌がたつシーンがあって飽きない。特に第1話。生駒が感染を防ぐシーン。本当に作画が強い。

熱くて天才的で自分がやらなきゃ精神の主人公って嫌いなんだけど、その全てを持っているのに嫌悪感を抱かないこの生駒のキャラクターは凄く好き。
地道に努力しているキャラクターが多分好き。そして生きる意志を忘れない。
必死こいて生きる人々の話、だからめちゃくちゃ面白い
【荒い敵キャラ】

序章と大体同じで、甲鉄城(装甲の蒸気機関車)で将軍のいる首都(金剛郭)へと向かう話。
だが、vsゾンビではなくvs人間の様体を示してきており、進撃の巨人感がより一層増した展開に。

前編と比べ、色々と陰謀に巻き込まれたりして生駒(主人公)の成長や無名(ヒロイン)の葛藤などのヒューマンドラマ要素に注力されている。前編ではキャラの掘り下げが足らない感じがしたけど、今作では良く描けていると思う。

美馬(ビヴァ)は解放がどうのとか言ってるし、ラテンアメリカの解放者(革命家)シモン・ボリバルが元ネタかな。しかしコイツの登場でトンデモ展開化してきて、もう進撃の原作みたいだ…^^;

ただ、ビヴァとそいつの犯罪集団の思想が謎過ぎるのが難点過ぎる。マジ訳わかんねー(語彙力)
敵キャラや設定の荒がなければ傑作だったと思う。本筋はめちゃくちゃ良いのに残念や
c191m

c191mの感想・評価

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劇場版を観るために復習
無名、スチームパンク、Kabaneri of the Iron Fortress、菖蒲、死んでも生きろ、WIT STUDIO、時代劇、貫け 鋼の心を、日ノ本、装甲蒸気機関車甲鉄城、自決袋、ツラヌキ筒、初音、カバネ、バトルアクション、ゾンビ、ロードムービー、『スノーピアサー』、負け犬がみんなを見返す(リベンジする)ドラマ、来栖、融合群体、カバネリ、生駒。

初見。総集編だが、劇場公開されるくらいだから、やっぱり面白い。
my

myの感想・評価

3.5
記録
name

nameの感想・評価

3.5
とにかく無名が好きなのでどんなシーンも可愛く見える。
アニメ進撃の巨人スタッフによるアニメが映画化&続編が劇場公開とのことで観てみました、が思ったより観てる人少ないんですね。。。

近年盛り上がってるダークファンタジー、あまり把握してないが、
・得体の知れないor意思疎通のできない化け物が敵(本作はゾンビ)
・無条件に人を襲う喰らう→死ぬかゾンビ化
・技術未発達?で対抗手段が少なく圧倒的に不利
・主人公は人間と化け物の中間

と基本は王道。
寄生獣に衝撃を覚え、進撃の巨人は観てるものの東京喰種、亜人は二番煎じのイメージがあって観てない。

基本は踏襲してるとはいえ、本作のオリジナリティーはなかなか気にいる点あり。

以下、後編へ。
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