プリンス/グラフィティ・ブリッジの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「プリンス/グラフィティ・ブリッジ」に投稿された感想・評価

YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

2.2
ザ・タイムが出ている場面は生き生きとして惹きつけられるものがある。反対にプリンスやヒロイン役のイングリッド・チャベスが出ている場面がとても辛気臭く感じられる困った代物。プリンス映画の中では一番面白くない。但し劇中ラップをさせて貰えないラッパーのT.Cエリスがエンドロールでラップを披露するというオチは良かった。プリンスとモーリス・デイは加山雄三と田中邦衛の「若大将と青大将」みたいな関係だと思われるので、『パープル・レイン』『グラフィティ・ブリッジ』だけでなくもっと映画で観てみたかった。※但し監督はプリンス以外で。
supernova

supernovaの感想・評価

3.1
内容は時代を感じるものだけれど、ストーリーもあってないようなものだけど、ヒロインもイマイチだけど、それでもプリンスの圧倒的才能を感じることができる作品。ジョージ・クリントン、メイヴィス・ステイプルズが客演。
カント

カントの感想・評価

4.0
プリンス/パープル・レインの続編。
プリンスの、プリンスによる、プリンスの為のミュージカル。

小悪党のモリス(ザ・タイム)は、周辺のライブハウスを全て買収して利益を独占しようと画策。
キッド(プリンス)の店のグラム・スリム、隣のメロディ・クールなどへ、モリスは牽制の手を緩めない。

グラフィティ・ブリッジ(落書き橋)で詩作に没頭するヒロインのオーラ。
キッドにインスピレーションを与える存在 で、モリスはオーラも囲いこもうとする。

そして、決着はライブ・パフォーマンス勝負へ!


プリンスのアルバム、グラフィティ・ブリッジを程良く網羅。
ラウンデン・ラウンドは女性ボーカルだと、ずーっと思ってたのに黒人の少年のボーイズ・ソプラノと知ってビックリした。

肝心のグラフィティ・ブリッジ(落書き橋)がショボいセットなのが、とても痛い。

DVD特典のギャラリーでクエスチョン・オブ・ユーが映画の映像ではなくプリンスのライブの生演奏で!!
ファンとしては感動モノでした。
2015-6-11
shizuho

shizuhoの感想・評価

3.0
なんでみんなプリンスを好きにならないの?
もっと一般に受け入れられていい人だと思うなぁ。

パープルレインの続編だけど別に話が続いているわけではない。曲も前作に比べたら全然良くないし、ストーリーもとりたてどうということもない。だいたいヒロインがまったく冴えない。

でもプリンスワールドはクールだしセクシーだしポップだしキュートだしすごくいいと思うんだよな。

十数年言い続けてきて誰からも共感されないので諦めたいけどやっぱりL'Arc-en-CielのHydeとプリンスは被る。目鼻立ちが似てるわけではないのかもしれないけど私には何度否定されてもHydeは和製プリンスだと思うんだよね。
否定する人はプリンスをあんまり知らないんじゃないかなぁ。
この映画見ても似てないって言うかしら?

私はプリンスのステージを見てこの人からエンターテイナーとかパフォーマンスとかショービズ的な部分を刺激された。ステージングとか衣装も参考にしたことがある。
プリンス。好きだけどなー!
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