イングロリアス・バスターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

イングロリアス・バスターズ2009年製作の映画)

Inglourious Basterds

上映日:2009年11月20日

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「イングロリアス・バスターズ」に投稿された感想・評価

この方向に進んでいくのはちょい不安を感じる。
Hisanori

Hisanoriの感想・評価

3.8
個人的に好きだったシーン。タランティーノ監督。

ブリジット役のダイアン・クルーガーがアメリカから来たイングローリアスバスターズを迎え入れるために酒場で集まるシーン。そこで彼らの正体がバレるかバレないかという攻めぎあいのシーンが個人的に好きである。拳を握りながらどちらに勝敗が傾くかを予想するのだ。それはスポーツを言ってもいいかもしれない。このような切迫感満載のシーンをとることができるのはさすがタランティーノだ。もっとカット割りなどを勉強してついていけるように頑張りたいなと思った作品である。
MrNobody

MrNobodyの感想・評価

3.8
とにかく152分という長さは、
タランティーノ特有の長い会話劇にあり。
会話シーンが無駄かといえばそうではなく、
特に今作は、冒頭からランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツ無双があるので、ここは拍手を送りたい。
ブラピを使ってるのにクリストフ・ヴァルツが全てを食う。
これはアカデミー助演男優賞と言われて納得。

ナチスがユダヤを排斥していた逆に、バスターズによるナチ狩りというエンタメ性は面白かった。
Tsurim

Tsurimの感想・評価

3.7
この映画からマジカルエンドという言葉が生まれた模様。
いい味出てるわ〜
なにせカッコ良い映画すぎて、やばいです!!
Ryohei

Ryoheiの感想・評価

3.9
《サタデーナイト×酒×タランティーノ映画=至高 の方程式》

ブラピはイケボだなぁ☺️

土曜の夜にお酒を飲みながらタランティーノ映画を見るのが1番の至福の瞬間ですよね😌
ということで本作をチョイス!

実は、先日公開されたばかりの『ジョジョラビット』が皆様からかなりの好評価を得ていて気になっておりまして、
どうやらナチスが関連するらしいのですが、
歴史にはなかなか疎いためナチのイメージを掴むだけでも、
という前置きがありました😅
結果としてこの映画のナチスが本来のナチスとは到底限りませんが、なんとなくは理解できたんじゃないかと思います。笑

通常運転のキルしすぎな展開にはさすがに笑ってしまいました。
今作も、というか個人的には一番グロ描写多めだったような気が^^;

ランダの思惑がどういうことだったのかイマイチ理解できなかったので解説欲しいです笑
カオス

カオスの感想・評価

4.1
冒頭のヴァルツの演技だけで只者じゃない映画だ感が漂ってくる。
映画という媒体を使ってタラがナチに好き放題鉄槌を喰らわす。
ブラピのキレっぷりも往年の映画のオマージュでやりたい放題なのがいい。
悪をくじくを現実化したかった思いがひしひし伝わってくるタラ節全開の痛快作!
>|