イングロリアス・バスターズの作品情報・感想・評価

イングロリアス・バスターズ2009年製作の映画)

INGLOURIOUS BASTERDS

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

3.7

「イングロリアス・バスターズ」に投稿された感想・評価

kanz

kanzの感想・評価

3.5
長さを感じさせない構成
上映会までのドキドキした展開はスゴく良い

メラニーロランの大女優なメイクも良いけど、カフェでタバコ吸いながら本読んでる所も美しい…いつかお会いした時には声を掛けてみよう!
ブラッドピットの喋り方がカッコええ
そして、大佐の交渉力と詰め方がスゴイ!ここまで狡猾やと尊敬出来るレベルの悪役
ミミミ

ミミミの感想・評価

3.8
映画一本まるまる、過去の歴史を皮肉ってる感じがした。正義も立場によっては悪、これに尽きる。
クリストフ・ヴァルツってジャンゴにも出てた俳優なんだ…この人の演技が凄すぎる。正直殆どの役者さんを食っている気がします。1人だけダントツで演技が上手すぎて。ブラピはやっぱり存在感がすごいね。絵が映える。
sumi

sumiの感想・評価

3.8
第1章『その昔…ナチ占領下のフランスで』
1941年、第二次世界大戦中のドイツ軍占領下のフランスの田園地帯。ナチス親衛隊のランダ大佐によって、酪農家のラパディットの家の床下に匿われていたユダヤ人一家が皆殺しにされるが、ただ一人、娘のショシャナだけは辛くも逃げ出す。

第2章『名誉なき野郎ども』
1944年春、レイン米陸軍中尉は秘密特殊部隊を組織していた。レインが下す任務とは、市民にまぎれて敵地奥深くに潜入し、ドイツ人を血祭りにあげることであった。一方、ドイツ軍の間では、レインの部隊は"バスターズ"の名前で知れ渡っており、その活躍は生存者を通してアドルフ・ヒトラー総統にも伝えられる。

第3章『パリにおけるドイツの宵』
1944年6月、パリ。ショシャナは、映画館主エマニュエルという別人に成りすましていた。彼女に想いを寄せるドイツ軍狙撃兵フレデリックは、彼のイタリア戦線での活躍を描いた映画『国家の誇り』のプレミア上映会にショシャナの劇場を使用するよう説得する。ショシャナは、家族を殺された復讐に上映会に集うナチス高官をニトロセルロースフィルムを使って劇場もろとも焼き尽くすことを思いつく…

第4章『映画館作戦』
第5章『巨大な顔の逆襲』


なんとな〜くタランティーノ監督ぽくないようでやっぱりぽい映画だった笑
ショシャナ、レインの話がそれぞれ進んでいき、最後に劇場で一堂に会するというストーリーだけどおもしろかった。
魅力的なキャラクターがとても多いんだけど、中でもランダ大佐の演技が凄すぎる。言葉づかいや行動の節々で彼の冷酷さ・鋭さ・恐さなどすべてが表されていた。恐いんだけどどこか魅力的なキャラクター。そりゃアカデミー助演男優賞取りますわ。
この映画すごいのは史実を全く異なる結末に変えちゃったこと。なんと解釈してよいのやら…。ナチスに関する話をここまでテンポよく描いた作品は珍しそう。とにかく、タランティーノ半端ないって。
し

しの感想・評価

2.5
2019-6
タラちゃんのいつも以上にめちゃくちゃなコラージュ映画。

クリストフヴァルツが存在しないナチSSを完コピしててとにかく唸る。
だんだんしゃくれていくピットもいいが、ヴァルツのシークエンスだけで基本腹いっぱい。
映画館のシーンは素晴らしい
しー

しーの感想・評価

2.0
戦場のピアニストを観たので、続けてナチスとユダヤの話を。
タランティーノ作品観るのは初めて。
グロかった。
ランダ大佐のクリストフ・ヴァルツがすごい。怪演。
ずっと見たかったけどなんとなく見てなくて、やっと見れた 最高〜 特に序盤と最後は申し分ない ブラピ軍人にあいすぎ クリストフヴァルツ演技上手すぎ イーライロス監督やのに演技しすぎ
ntm723

ntm723の感想・評価

3.8
ヘイトフル8は途中で飽きてしまったけど、これはテンポ良くて面白かった。
キャストかなり豪華!好きなドイツ出身の俳優さんいっぱい出てるし、メラニーロランめっちゃ美しし、お噂通りクリストフヴァルツさん凄っ。
イタリア語のくだりは爆笑。

ナチスっていう重くてタブー的な話をこんな爽快なハリウッド映画にしちゃうってタランティーノ氏さすがやなー。
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