イングロリアス・バスターズの作品情報・感想・評価

イングロリアス・バスターズ2009年製作の映画)

Inglourious Basterds

上映日:2009年11月20日

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「イングロリアス・バスターズ」に投稿された感想・評価

saorino

saorinoの感想・評価

3.9
「もし、史上最悪と言われたナチスをやっつける過激派秘密組織がいたら」という、タラちゃんお得意のもしもムービー。最狂のブラピは見てて痛快。頭皮ってそういう使い方するんだっけ、、きっと今回もPG12、なんて序盤には思いながら、たまに画面のどこ見ても悲惨という光景に。

ナチスとか、ハリウッド女優が変なヒッピーの宗教団体に惨殺された事件とか、タランティーノはどうにもならなかった残虐な史実を「もしもこんな奴らがいたら、あんな悲惨な事件は起きなかったのにね」と伝えてるような気がしてならない。

アメリカとドイツの兵士たちを尊敬しつつ、ナチスを叩く映画には仕立てず、ちゃんとユーモアを織り交ぜていく。その手腕がすごかった。誰かを卑下することなしに、フィクションをベースにしたノンフィクションを絶妙な温度感で撮れる稀有な監督。特典映像で熱く語るタラちゃんの映画愛を聞いてると、ホントに人が良さそうだし、めちゃくちゃ心痛めてるんだろうなぁ。だからこそ、それを映画でエンタメとして昇華しようとしてる気がする。想像だけども。

酪農農家の昼下りに流れる「エリーゼのために」は、これまで聞いた「エリーゼのために」の中で一番美しかった。
大佐鋭すぎ、恐すぎ、この人いちばん凄い。最期終わりあっけな残念すぎるけど。

タランティーノ作品のブラピかっこよすぎ。
ゆうま

ゆうまの感想・評価

4.8
最後のシーンがめっちゃ好き
姫

姫の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

もっとコメディーかと思った。一触即発のシーンがいくつかあって、その緊張感がどれも良かった。
主演はもうクリストフヴァルツだね、間違いなく。いい役者がたくさんいたのに、その中でのズバ抜けた演技!そりゃ賞レースを賑わすわけです。
映画の内容は、史実に逆らったナチ系映画。
タランティーノ監督もブラピも苦手だけど、メラニーロラン目当てで観てみた。メラニーロランの相手役、『サルバトーレの朝』のダニエルブリュール!2人がうまくいってほしかったけど、タランティーノにそんなこと求めちゃいけない。
英語、米語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、たくさんの言語が飛び交うのも、いい。二ヶ国語なんて話せて当たり前っていうことも刺激をうけた。
しゅう

しゅうの感想・評価

4.1
友達のおすすめだったので。
ラストの10分は巻き戻して5回くらい観た
爽快。
秋刀魚

秋刀魚の感想・評価

3.7
最初から最後までタラ節が凄い
クリストフヴァルツの悪役はとっても頭良さそうで良いな〜
みやん

みやんの感想・評価

4.0
やっぱり面白い
途中でだれることなく
上手い事
まとめはるわ
さすがでございます
タラちゃん😁
Semb

Sembの感想・評価

3.8
第二次世界大戦。パリの小さな劇場でナチス高官が集まるプレミア上映が行われるという情報を聞きつけた、対ナチス特攻部隊「イングロリアスバスターズ」による作戦が始まるがーーー?

安定して面白い。ピタゴラスイッチみたいに全てがカチカチハマって狂っていって皮肉な終わり方をしてみんなでほくそ笑む最高な映画だった。

771本目。
少尉

少尉の感想・評価

4.0
群像劇っぽい戦争映画、面白かった!
「戦争が終わったら、カッコいいSSの軍服は脱いじまうんだろ?それは許せない」
gonza

gonzaの感想・評価

3.5
クエンティン・タランティーノとブラッド・ピットの初タッグが話題をよんだ
『イングロリアスバスターズ』!
観たのは去年だけど、面白かったです♪
でも個人的には『キルビル』の方が好みだけど。

で、感想。
タランティーノ得意の残酷な暴力シーンと、
緊張感を煽る会話のシーンと、
観ててハラハラさせられる箇所が多くて楽しめました♪
暴力シーンもさ、ただ残酷なだけじゃなくて、
物語の時代背景を際立たせるのに効果抜群だなと思ったし、
ショシャナの正体がランダ大佐にバレそうな場面も緊張感マックスで良かったしね。

あと「イタリア語なら少し喋れる」とブラピ演じるアルド中尉が、
ペラペラのランダ大佐に突っ込まれるのが面白かったです♪
そしてショシャナがスクリーンに映し出されるラストは映画史に残る名シーンだと思います!

最後に生き残るのは誰だ!?

2回目に面白くなる映画なのかも?と思った。
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