ちょりそ

アウトレイジのちょりそのレビュー・感想・評価

アウトレイジ(2010年製作の映画)
3.8
2011年08月13日


【あらすじ】
関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。


やってやられての繰り返し映画
始めは見とって腹立つやつがどんどんぼこぼこにされたり殺されたりしてスカッとするけど
途中からこれキリが無くね?って思ってダレてきた
たけしが組長とか大きい位かと思ったら下っ端だった、でもかっこよかった
たけしの「ばかやろ、このやろう」っていうセリフがバラエティと違って迫力あった
加瀬亮もヤクザ役でびっくり、ひょろい幹部かと思ったら結構インテリ系実力派幹部で普段の役柄とは違ってすごい新鮮だった。普通にかっこよかった
ヤクザの会長に北村総一朗、組長に石橋蓮司ってキャスティングはおかしいと思う
もっといかつい俳優を使って欲しかった