べりす

ココ・アヴァン・シャネルのべりすのレビュー・感想・評価

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)
3.1
ここで終わったのかぁぁぁ!
孤児院で育ったことや自力で這い上がった人なのは有名で、この映画だと自力でが弱かった、なんとなーく巡り合わせとかも感じさせてるので、もっと失敗とかも見たかったし。
あと、最後ホワイトなジャケットになるけど、やっとでてきたぁぁぁ!と思った。シャネルは白と黒、とかベージュと黒とかのイメージだったけど最後になるまで黒いイメージが強かった。
まぁシャネル自身黒は最強の色だと言ってるしね!

シャネルは本当に退屈が嫌いな人だったんだなぁ。

最初舞妓の例えが出てきてそういう伝わり方なのかと思った。

シャネルの名言で好きな一つ、
贅沢の対義語を貧乏という人がいるけれど贅沢の反対は下品である
みたいな言葉があるんだけど、最初のこれもあれもいらない!みたいな指摘をしてるところでその言葉が思い浮かんだ。

そして、よくシャネルの写真として出てくるタバコをくわえたココシャネル
今の時代仕事中タバコくわえながらとかダメだろうけど素敵だった。

シャネルは好きだし、そんないくつも持てないけど、ツイードのジャケットはココシャネルのイメージが強い!
いつか似合う女性になりたい。