いけだん

グラディエーターのいけだんのレビュー・感想・評価

グラディエーター(2000年製作の映画)
4.0
古代ものでは最も好きな作品です。

リーダーの資質を持つ人は、どのような状況になっても、人を惹きつけるということ。反対に資質を持たなく卑怯な人は、例え力でまとめようとしても、誰もついてこない。とうことが分かりやすく表現されている作品です。

また、自由を獲得することの尊さが、作品通じてのテーマになっていて、そのあたりも面白いですね。

マキシマスが、とにかくカッコイイです。

エンディングは身震いしましたね。
感動の余韻を残してくれました。