リッチー

グラディエーターのリッチーのレビュー・感想・評価

グラディエーター(2000年製作の映画)
4.0
剣、鎧、馬、この三拍子大好きです。

まず迫力が素晴らしかったです。
ローマ帝国という壮大さ。
全てにリアリティを求めて作られた小物から空気まで全てに引き込まれました。

コロッセオでの闘いは圧巻!
グラディエーター達の闘志といい剣捌きといい、めちゃめちゃかっこいいです。

なんといってもテーマ曲のリサ・ジェラードが歌う『NOW WE ARE FREE』が心に残ります。
自由を求め、故郷を求め、1人でローマ帝国に立ち向かうマキシマスがついにやるべきことを成し遂げ、自由の扉を開いた時、この曲がとても神秘的に聞こえるのです。リサの歌声も素晴らしい!

マキシマスの勇敢な姿勢が民をも動かした時、もうすでに皇帝は終わってたんでしょうね〜

そしてラッセル・クロウが渋い!!渋すぎる!
若くてシュッとしてるのに渋い!主演男優賞をとっているだけあって(そうじゃなくてもだけど)、さすがの演技力でした!
くぅぅぅ〜、、男の中の男だっ!
『3時10分、決断の時』の次くらいに好きになりそうな役どころでした。

多くの賞をかっさらっていっただけあって、かなりの見応えのある映画でした!