グラディエーターの作品情報・感想・評価

グラディエーター2000年製作の映画)

GLADIATOR

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「グラディエーター」に投稿された感想・評価

チャリオットのシーン良かった。鎧とか仮面が多く出る映画あまり無いから案外新鮮。リドリースコットでは珍しく赤をアクセント色に使ってて、代わり映えした感じがした。ホアキンが丸い。
は氏

は氏の感想・評価

3.5
ラッセルクロウかっこいい詰め合わせな2時間半。文句なしに強い。仲間の信頼を得て、言葉巧みにやる気を引き出す力が何よりの強みな真のリーダー。金が全てのプロキシモでさえ動かしてしまう。

はい、コモドゥスが気持ち悪過ぎて!!!(笑)ホアキンの演技の上手さ故なんですが、一種のトラウマになりそう。姉への愛情の重さ、言い寄り方、俺の子供を産ませて俺の血を1000年みたいな発言、、純粋な愛情をもらえずに育つとこうなるんだ。こわかった、ホアキンすげえっす。

amazon100円セールで購入したらホアキンの予習に繋がり、、JOKERがさらに楽しみになった。(とはいえJOKERの評価が高すぎて観に行く勇気が出ていませんが)
cittaco

cittacoの感想・評価

4.0
久しぶりに再鑑賞。弟フェニックといえば私はこの映画です。
親父が大好きでこれとゴッドファーザーは何回一緒に見たか分からない。

原点。
snatch

snatchの感想・評価

3.8
若いホアキン会いたさに観たのに、やられっ放しではないか!彫りが深いのと照明で目の表情が読み取れない時は不気味さがある😐皇帝の息子って苦労してないから本当に困る😩 しかし、徐々にホアキンの温度がじわじわと上がってくる…姉をいたぶる弟ホアキンのまさぐる手+張りつめた音楽のシーンはゾクゾクしました!野心の塊と言うより生まれ落ちてからずっと愛情だけを哀しい目で求めていた。ラッセル クロウと我々は兄弟だの場面も狂気孕んでいていいですね、彼の憎しみは屈折した狂気の愛情🤩
私の苦手なぷっちょラッセル クロウは、ローマ時代にこんな善人いるのってぐらい、自分の生き方を堂々と見せられる正義の将軍。この人、絶対にやり遂げる頑固な意思を持つ役が多いんだな。ナイーブさを演じたビューティフル マインドは好きでした。
映像とドラマの迫力はリドリー スコット監督だから十二分の見応えあります、お金掛けています🤑 アカデミー賞総なめ作品と知ってはいましたが、残虐そうで苦手だわ〰🙅‍♀️と観ていなかったのですが、すっかりコロッセオの市民になって興奮のるつぼと化していた自分が恐かったです🤩
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