黄色の蝶々

スパイナル・タップの黄色の蝶々のレビュー・感想・評価

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)
4.0
馬鹿ロック映画!それしか言う事ない!
架空のハードロックバンドのドキュメンタリー風映画で、ツアーに監督も同行して映画を撮るというストーリー。
バンド物の映画でよくある、人気絶頂期!曲もバンバンかかってとにかくカッコいい!!!→セックスドラッグロックンロール!!→破滅へ一直線というストーリーではなく、ただただ馬鹿な感じです。
破滅に向かうのは観ててしんどいので、こういうので良いよーと思いながら観てました。
なんも考えずに観れる映画でした。
セリフが全部アドリブって言うのも事前に知って、どうやって!!?と思ったけど、観たら納得。うん、これはできるわ。
それとなーく、インタビューでよくアーティストが答えるやつ言っとけばいいって感じだったから。
私の笑いのツボは、「このアンプ、メーターが全部11まであるんだ。普通なら10までだけど、俺たちは11まで出せる」でした。馬鹿過ぎるw
音楽好きなら笑えるネタが沢山散りばめられてて、あるある過ぎてww
観て良かった!