スパイナル・タップの作品情報・感想・評価

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

Atsushi

Atsushiの感想・評価

4.5
インタビューシーンの絶妙に要領を得ない受け答えっぷりがとても良かった。人に勧められて見たけど、勧めてくれた人に酒を一杯奢りたくなるような映画だった。
イシ

イシの感想・評価

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ロブ・ライナーが結構すきなんやけど見てなかったので見ました
音楽ドキュメンタリーのモキュメンタリーで、音楽ドキュメンタリーを見てるとよくあるあるみたいな演出を再現するのは超うまいなと思った。腕あるのなロブライナー‼️

全然笑いどころがわからないのは残念じゃった
いや、ロキュメンタリーて🤚

この映画の前にケン・ラッセルの「ソング・オブ・サマー」っていう音楽ものを見たのやけどマークになかったので一緒にメモします📝
れい

れいの感想・評価

3.8
立川極音ナイトにて初鑑賞。
ロックドキュメンタリー風のフィクションはロキュメンタリーと呼ぶらしい!ロックバンドあるあるのコメディが面白いが演奏はしっかりしてるので音楽的にも良かった!デビューはビートルズ風からサイケ風にそしてハードロックからストーンヘンジを使ったプログレ風に迷走する場面はバンド経験者としては苦笑い!いっそのことプロモーションで再結成して来日してくれないかな?笑
架空のメタルバンド「スパイナルタップ」。監督のロブ・ライナー自身が彼らに密着しドキュメンタリーを撮る。という体のモキュメンタリー、ならぬロキュメンタリー(ロックドキュメンタリー)。34年の時を経て、なぜか昨年唐突に日本劇場初公開。

もう出だしの一歩目からして色々とおかしいが、二重三重の要素が重なって最終的にはなんだかわからない感動が押し寄せてくる。
バンド内のネタは然もありなん、といったもので、小ネタや元ネタなど掘れば幾らでも埋まってるのだろうが、音楽知識は不要。
楽屋からステージに向かう複雑な廊下で迷子になったり、ストーンヘンジのたまらない哀愁や、繭のギミックから出られないデレク・スモールズなど、手をグーにして応援したくなる。
これぞ応援上映向きの映画だが、実施されたのは吉祥寺アップリンクのみ(多分)

ロブ・ライナーは『スタンド・バイ・ミー 』より2年前にこれを撮っているという事実、さらにこれがデビュー作という味わい深さ。
eetee

eeteeの感想・評価

4.0
ボヘミアンラプソディーみたあとだとこのバンドのショボさが愛おしくなる。不穏な表情をした時のクローズアップの撮り方とか、詩人みたいな言葉を美しく並べても結局言ってること意味わかんねーとか、ニヤニヤが止まりません。そういう細かいミュージシャンあるあるがちりばめられていて、爆笑ていうかずっとクスクスが持続する感じです。主要メンバー3人の劇中の会話がほぼアドリブってのが面白いし、それをうまく引き出したロブ・ライナーは自らも真面目にふざけたナビゲーター役までこなしていてすごい。しかも初監督作品とは。
rahen

rahenの感想・評価

3.7
確信的なバカ映画。好きです。
見終わってからなんだかジワジワきてる、スルメ映画の予感。
80年代を舞台にした最近作られたモキュメンタリーだと思ってたら本国公開が84年の作品でビックリしました。どうりで当時のビジュアルの再現度高いなと思った……
すごいインパクトがあったわけじゃないけど、また見ようかなって思える作品でした
marco

marcoの感想・評価

3.6
架空バンドのドキュメンタリーだけど、マジでこんなバンドいそうみたいなあるあるネタが面白い。フェイクって知らなかったら普通に騙されそう
ツマミが11まであるくだり好き
NATSUKOTAN

NATSUKOTANの感想・評価

2.8
クスッとくる事はあったにはあったけど最後まで居心地悪く、合わない映画だった。
バンドの映画なのに音楽が好きになれなかったのが最大の原因かな。

そしていつも大好きな立川シネマシティ極音の音が耳障りに感じた。
m子

m子の感想・評価

3.8
これボヘミアンラプソディとジャンルは同じ ボケボケで可愛い〜んだけど爆笑というほどでもなかったのでずっとクククという感じだった(笑) ナイジェルが本当にお馬鹿な人が喋ってる喋り方でリアルだった ボリューム11 モッハ G.S.M(Gimme Some Money)ストーンヘンジ18インチ 神戸ホール ほんとに超くだらないけどま〜観てよかったよ(笑)
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