スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

とにかくロックと名がつく音楽が好きな人はみよう
すでに古典の域にある映画
1984年の作品ですが、いま観ても面白かったです。

「UFO」と「スパイナル・タップ」は実在すると信じてます。
ロミオ

ロミオの感想・評価

4.0
なんだこれ笑笑笑笑
クソ面白くてビビる。
架空のロックバンド、スパイナルタップの米国ツアー裏側を描いたモキュメンタリーで、笑いどころがハマりまくってしんどかった。
ステージに辿り着けない事件をはじめ全体的にセンスがヤバい。
良い話っぽくまとまってるのもしんどい。
ありそうでなかった感じのすっごく楽しい映画。
監督は後にスタンドバイミーやミザリーを撮ったロブライナー。
彼のフィルモグラフィーの中でも今作がダントツで好きになった。
imapon

imaponの感想・評価

3.6
架空ロックバンドのモキュメンタリー。
メンバーの彼女がしゃしゃり出てきたり笑える。
実を言うと前半寝落ちしてたけど面白い。字幕の歌詞もおバカで愛らしい。
ステージバックヤードで迷子になるギャグとか大好き要素。

ラスト、離脱したメンバーが袖で聴いてるムズムズの姿、最高!

劇場ロビーになんでストーンヘンジのオブジェぶら下がってんだと?だったけどネタだったのね。
bassman

bassmanの感想・評価

3.0
面白いんだけど、ちょっと気を抜くと眠くなる。笑
あ

あの感想・評価

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色んなバンドのエピソードツギハギで草 発表当時の80年代とロックバンドの距離感的には、当時はよりこういうバンドあるあるが身近だったんでしょうね
でも今は今で「ロック=たまに変にハマってる人がいる四人くらいでやる音楽」みたいな認識をなんとなくみんな持ってるだろうから、この映画のあと訪れる90-00年代も過ぎ去って、改めてロックバンドが息してない今、我々視聴者はどっか当時と共通する愛情をもってこれを見れる気がします。もしそうじゃなくても今でも全然面白いよ。
何を言ってるか分からないと思うんですが推しになりそうだなって思った人が爆発しましたね。
無

無の感想・評価

5.0
最高。個人的にはロブ・ライナー監督(劇中ではマーティン・ディベルギー監督役)のインタビュー中の顔芸が素晴らしくて、いつもそこでツボってしまう。サイテーな歌詞だけど、曲もかっこよくて好き。
山田孝之さんがやっていた、カンヌを目指すドラマのような「現実か仮想か?」の元祖のような、そんな映画。この映画を見てからというもの、ドキュメンタリー映画を見るたびに「スパイナル・タップみたいだな」って思ってしまう。そうじゃないのに。
自国では不調続きの中、なぜか突然日本で流行り出すってとこでチープ・トリックを思い出してしまった。他にもバンドマンあるあるが詰め込まれているので、詳しい人が見たらもっと面白いんだと思う。こんなに面白いのになぜかずっと日本では公開されていなかった。初上映の観客になれたのがちょっぴり嬉しい一方で、設定の中に日本も登場してるのになんでだよ〜と思った。
NjM

NjMの感想・評価

3.8
ロック詳しくないからあるあるネタとかは分かんないけど、ライブでのハプニングとかメンバー内の衝突とかリアルでモキュメンタリー映画として良く出来てる作品だと思う。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

4.0
半ば忘れられたバンド『スパイナル・タップ』を追ったフェイクドキュメンタリーだけど、笑える小ネタをちょいちょい挟みつつも「音楽が好きなんだ!」という愛すべき音楽バカという部分もきちんと押さえていて、それがあるからラストでの演奏シーンでグッと来る。

あと日本は海外のバンドにとって再ブレイクしやすい場所だということがこの映画を見るとわかる。
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