スパイナル・タップの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

もう、何も言うことない。
最高でした。
あの愛すべきお馬鹿ちゃん達に、また会いたい❣️
架空のロックバンドをドキュメントっぽく追っていく作品。ベタなコメディ要素もドキュメンタリーで覆うとジワジワきます。
愛すべきおバカ映画!それ以上でもそれ以下でもありません。私のお気に入りメンバーはナイジェル。たぶんメンバーの中で1番バカなんじゃないかな(笑)ガンビーのTシャツ着てたり、胸ポケットにガンビー人形を差し込んでたりしてたのも個人的にポイント高いです。かわいい。84年制作のこの映画が何故34年後の日本で公開されたのか謎ですが、巡り会えた事に感謝したい。一緒に観に行った夫が、スパイナル・タップを実在のバンドだと信じてたのがちょっと面白かったです。
ネトフリ始めました。

架空のヘビメタバンドのドキュメンタリー映画

外タレあるあるネタおもろい
観たかったので観て来た
思ったよりパンチは薄めなのが逆にリアリティありゅ
アホくさいがラストはなんかグッと来てしまった
’70’80くらいの雰囲気がたくさんで楽しい
tukahon

tukahonの感想・評価

4.0
“擬似ドキュメンタリー”という色眼鏡で上がったハードルを越えてくる、妙にリアルなキャラ、人間関係のいざこざ、トホホエピソードとかは魅力的。
ys

ysの感想・評価

4.0
ロブライナー作品。
34年経って、奇跡の日本初公開!
ラブサイケデリコのNaokiさんのオススメで
観たかったけど都合つかず。
そしたら名画座で上映!
懐かしいストリートオブファイヤー🎬と2本立て。
(レビュー済でリライトしました。
アートなポスターも頂いた!)
おトクすぎる!喜
架空のヘビメタバンドに密着する
ドキュメンタリー風コメディ。
ロックとドキュメンタリーとコメディを混ぜると
だいぶ面白い!
大真面目なおバカ映画。
ジャパンツアーも。
巨人軍のユニフォーム着てる、笑
リアルなヘビメタドキュメンタリー、
アンヴィル🎬も観ないと!

ヘビメタは聴かないけど
ロック大好き、ベビメタも大好き。
夏に行くはずのロックのライブが中止で
ずっとショックだったけど、
秋になりベビーメタルが来日してくれた。
ワールドツアーばかりで、
なかなか日本に来ない。
だけど!
おおかみこどもの雨と雪🎬や
ワンオクロックが好きで、
アリアナグランデとは相思相愛、
ベビーメタルのスクリーム&ダンス担当、
ユイメタルが正式に脱退。
シンメトリーが崩れた。泣
2017、12月スゥメタル20歳の広島凱旋公演を体調不良で欠席。
半年後のワールドツアーも欠席。
そして今年10月復活の期待もあったけど
ついに脱退の発表。
昨年9月にさいたまスーパーアリーナ公演を観た時も兆候はあったし、
2014レディーガガとツアーを回った時も、
1人だけモチベーションが心配だったので、
残念だけど仕方ない。
お別れ公演ができないのが更に残念。
今19歳で8年ベビメタだった。
ほんとにお疲れ様でした!

で幕張メッセに行ってきて
ダンサー5人加入し合計7人に。
4バック、2サイド、1トップ
新たなシンメトリー。
いつも通り、歌劇の要素も入った
アートなライブだった。
ゲストがギャラクティックエンパイア
スターウォーズコスプレで
スターウォーズの曲を演奏するヘビメタバンド。
ウォージーにオススメです。
スターウォーズのファンをウォージーという(説がある)
ベビメタのファンはメイト(モッシュッシュメイト)
いいね♬の歌詞に出てくる、
とりまモッシュッシュ、
モッシュ✖︎カワイイ
いいね♬の作詞は
中田カオス!笑

ファンの呼び名、調べてみた。
マキシマムザホルモン、腹ペコ
ももクロ、モノノフ
サカナクション、魚民
レディーガガ、リトルモンスター
テイラースウィフト、スウィフター
ジャスティンビーバー、ビリーバー
ビートルズ、ビートルマニア
スピッツ、ブリーダー
アリアナグランデ、アリアネーター
デミロヴァート、ロヴァティック
ベラソーン、ベラリナ
マイリーサイラス、スマイラー
リアーナ、リアーナネイビー
ケイティペリー、ケイティキャッツ
ビヨンセ、ベイハイヴ
B’z、ブラザー
バンプオブチキン、バンパー
ラッドウィンプス、ウィンパー
米津玄師、米民
ブランキージェットシティ、ブランキスト
安室奈美恵、アムラー
ビッシュ、清掃員
架空のイギリスのバンド スパイナル・タップのツアーに密着したモキュメンタリー映画。
ミュージシャンへの聖人視に対するカウンターやドキュメンタリーという手法へのパロディといった見方もありますが単純にスパイナルタップの面々が超キュート。

ロック、ヘビーメタルバンドなどにあるあるなネタ満載でめちゃくちゃ笑えます。

実在のバンドだと信じた人や実際に演奏できる主演陣が音楽活動したりと現実と虚構の壁を突破した面白い作品です。

よく聞くと全く意味のわからないミュージシャンの音楽哲学やステレオタイプなバンドメンバーの設定がいいです。
派手好きなボーカル、マイペースなベース、謎の事故や失踪でどんどん変わるドラムなど非常にわかります。

ボーカルとギターの仲違い、ボーカルの彼女がバンド運営に口出ししてきてからの空中分解の後に何故か日本で過去曲がヒットしてからの再結成→日本ツアーの流れは海外でもあるあるネタなんですね。

ギミックが作動せずベースだけが出てこれないとかセットの発注ミスで小さすぎるセットが出てくるシーンとかは元ネタがありそうですね。
世代的に僕より少し上の世代の文化なので拾えないネタがたくさんありそうで詳しい方なら元ネタがわかって更に楽しめそうで悔しいです。

プレスリーの墓の前で「ハモって歌おうぜ」と言ったが全然ハモれなくて喧嘩するシーンは最高でした。
青木敬

青木敬の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ロックバンドを題材にした映画に関する話題でよく名前を聞いていた「スパイナル・タップ」。Netflixに入っていたのでやっと観ることができました。架空のバンド「スパイナル・タップ」のドキュメンタリー風といった作り。バンドのツアーに同行しての取材中にバンドは崩壊、なんだかんだで元サヤにっていう展開はほぼテンプレだと思うけどそこは別に突っ込むトコでもないね。
それにしてもロックミュージシャンがインタビュアーの煽り質問に対して何か刺さる事言わないといけないプレッシャーから意味のわからない返ししてしまう構造自体も伝統芸みたいなもんなんですかね。こういうとこの再現具合に偏愛が感じられてむず痒くもニヤっとさせられる。
DEATHTIC4

DEATHTIC4の感想・評価

4.0
ホントにあったバンドにみえました普通に
狂ってる感じが逆にホントっぽい