スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

マーシャルのくだりとか、不要としか思えないベースとか、真似できるギターソロとか、是非バンド仲間と見てほしい
カレー作りながら見た。最初に玉ねぎとクミンをじっくり炒めて香りをつけるのがミソ。
今や知る人ぞ知るであろう
1960年代から活動を続け、時代と共に常にその音楽性を更新し続けてきた伝説のロックバンド、スパイナル・タップ。
全米ツアーに密着したこの映像では、圧倒的に聴衆を惹きつける彼らのステージ上の振る舞いからは全く想像もできないバンドの姿が描かれていた。
それは、"ロックとは何か"という問いを我々に投げかける。
くだらなすぎて頭おかしくなるかと思った。
ナイジェルが8割の味を出してる
字幕がもっとマシなら、もっと楽しめただろうと思う。
バカバカしい歌詞は面白かった。
花椒

花椒の感想・評価

3.6
公開時に確か武蔵野館だと思ったがシネマカリテかもしれない。

これがロブ・ライナー監督作品なのは意外

本土での公開は1984年。anvilやボヘミアンラプソディにも通ずるけど当時はクイーンやチープトリックのように日本がブレイクのきっかけとなったり、特にハードロックの分野では日本で認められてなんぼ、みたいな時代だったからね。ていうかロックにとって日本がそれだけ巨大マーケットだったということなんだろうね
バンドあるある らしいです。
ロックファンじゃないけど面白く楽しめた。
日本ネタが入ってる所が特にツボ。
ロックバンドモキュメンタリー略してロキュメンタリー

音楽は好きなのですが、演奏してる方々自体をあまり気にしないので、あるあるネタはよく分からなかったのが残念(笑)

ドラムって変死するものなの?とか…
もっと興味を持たねばw

演奏はダサ格好良くて好き( ´∀`)



イギリスの伝説的バンド"スパイナル・タップ"のドキュメンタリー。

1982年、6年ぶりとなるアメリカツアーを追ったものだ。

ライヴ、トラブル、マンネリ化、喧嘩…

落ち目のバンドは無事ツアーを終えられるのか?



まさかのストーンヘンジwwww
あれは酷い(笑)

ボリュームボタンは10までしか無いので11を作ったとか、ギターへの謎な拘り、メンバーでないのにでしゃばる女友達、等々。。

音楽が好きでそれしか出来ないアホ、って感じがとても微笑ましいw

落ち目になってきて焦るのとか、それでキャラチェンジ失敗とか、メンバー脱退とか…
ん~だよね(笑)

Sex Farm Woman !!!
て歌ってドン引きされてたけど、この曲が一番好きでした♪

モキュメンタリーなので劇的なシーンはないものの、クスッと笑える残念なシーンがちまちまあって良かったです☆
歴代のドラマーが不可解な
連続死を遂げているってことで、
現ドラマーである、あの彼が
いつどの様な死に様を晒すのか…?
そればっかりが気になってた。☆(笑)

アメリカ国立フィルム登録簿に
登録ですか!
アメリカのこういう粋な所は
好きですね。♪

余談だけど『悪魔のいけにえ』や
『バスケット・ケース』が
ニューヨーク近代美術館に
コレクション入りってのも
個人的には嬉しくて歓迎ながら、
その一方でどうも何か
「薬物でも回し飲みしながら
審議したんじゃねぇの…?」
とか思っちゃう(笑)
RH2017

RH2017の感想・評価

2.7
たった一時間半の映画だったけど、かなり長く感じた。
この手の音楽は好きなのでところどころクスッとはしたけど、一言で言えば退屈な作品。
ドキュメンタリー調にしたのは成功なのかな?
ロブ・ライナーの名前で期待しすぎた。
人にはオススメできないな。